馬
馬屋原隆志
元配炭公団業務局長
1950-02-15
衆議院・考査特別委員会
さようでございます。
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さようでございます。
業務局でございます。
さようでございます。
遺憾ながらあまり存じておりません。
いろいろあるだろうと思います。
特に調べません。
今まで通りとは考えませんが、先ほど来申し上げましたようないろいろな処置の点について、いわゆる公務員的な国家の公吏としての職務を全うすべく考えはかえて来ました。
心がけはかえなくちやならぬ……
行動も自然多少かえなくちやならぬと思います。
さようでございます。
私はそういうふうには考えておりませんで……
私常識上そう考えなかつたものですから。
そうは考えませんですが、共済会というものは、公団の役職員の相互扶助のために福利厚生をはかる組合であるから、そういう面にやれば、従つて公団の能率も上る、こういうふうに考えました
さようでございます。
さようでございます。
役職員を通しての努力によつて、やはり国家的に利益になると思います。
さようでございます。
金をとれば涜職になるということは存じております。
受取つておりますが、寄付は私はさしつかえないと思います。わいろと寄付は非常に違うと思います。
双方納得の上で寄付を受けるならば、これはいいと思います。