馬
馬屋原隆志
元配炭公団業務局長
1950-02-15
衆議院・考査特別委員会
はい。
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はい。
はい、思い出しました。
はい。
許可なくしてはできないと思います。
その点は先ほど申し上げました。
荷後炭協会から公団が石炭を買取ることについては、違法ではないように思います。
荷後炭協会は石炭の販売を業としておりません。
石炭の途中炭とか、荷揚げ中の荷こぼれ炭、これを引上げて公団に売るという業務になつております。
販売が業でなくて、いわゆる荷揚げとか、そういう関係が業であつて、販売は一手に公団に拂わなければならぬということから、やむを得ず公団に売るのだということを申し上げておるのです。それで本来の業務しやないと思つておるのです。
荷揚げ業みたいなものだと思います。
これは責任のがれとおつしやるか存じませんが、いわゆるこういう職につけるとかつけないという問題は、総務局の方面で……
お言葉を返すようですが、石炭協会から石炭を買取るべきものではないというふうには承知してないのであります。ただ協会の役員が……
問題は公団の幹部がその役員になつておるという点のお話だろうと思います。
さようでございます。
それは先ほど申し上げましたように、公団の価格構成を低下さすことは、石炭の価格の低廉になるという努力の意味合いにおいてやつたのであります。
公団の利益よりは……
さようでございます。
さようでございます。
寄付の利益と言いますれば、共済会がそれによつて運行よろしきを得て……
指定というよりは、三者において先ほど申しましたようなことから、そういうことがよかろうということに話合いがきまりました。