それはお話の筋が誤解だと思うのでありますが、先ほど来申したように、当社は販売部門を初めて始めたために、相当の人数を公団なりその他から雇い入れました関係上、事務所に非常に窮しまして、困つておつたところに、たまたま千代田の方から話がありましたので、喜んで入れていただいたようなわけでありまして、ちやんと正規な手続をいたしまして、家賃も拂つておるように聞いております。
それはお話の筋が誤解だと思うのでありますが、先ほど来申したように、当社は販売部門を初めて始めたために、相当の人数を公団なりその他から雇い入れました関係上、事務所に非常に窮しまして、困つておつたところに、たまたま千代田の方から話がありましたので、喜んで入れていただいたようなわけでありまして、ちやんと正規な手続をいたしまして、家賃も拂つておるように聞いております。
日本海陸運輸が千代田建物から拜借しまして、入つておるわけです。
それはさつき委員長のお尋ねの通りに、省炭荷役をやつているのが本業でありまして、公団の販売業務の転換によつて、石炭の販売業を加えて今日はやつておるわけであります。
ボロ会社とは聞いておりませんです。
うまく行つておるとも考えておりませんが、ややどうやらやつて行けるという程度に行つておるように思います。
おもなる仕事は省炭の荷役会社であります。
そういうふうには考えておりません。
省炭荷役につきましては、従来から省炭の荷役をやつておりますし、かつ全国的にそういう設備を持つておりますので、たまたま公団から、省炭の事務代行を当社においてやらしていただくことが、非常に公団もよろしいし、鉄道もよろしいというように、旧来の実績に徴しまして、お願いして了解を得た次第であります。
しかもこれは御案内の通りか存じませんが、私は販売の方の担当の專務でありまして、荷役の方の專務は別におりまして、その面で折衝したのでありまして、詳しいことは、結果は聞いておりますが、折衝の成行きについては詳しく存じておらぬのであります。
当時は、やはり事務所のことについては総務局長が担当責任者であります。
村田君と、その前は波江野さんだつたと思います。
私にお聞きになつても、担当者でなかつためにはつきりしませんが、返したように聞いております。
こういう重大なことを、また結果的に見ても、個人的にかつてにやらすべく権限を與えられていないのでありまして、全部みんなに諮つて、それぞれの機関に諮つてやつたことであります。
さようでございます。
さようでございます。
荷こぼれ炭ですね。
途中の荷こぼれ炭等につきましては、欠斤というものは一応価格の中に織込んでおりまして、損失にはなつていない操作をしておるわけであります。
出炭はもよりの、いわゆる貨車とかその他の輸送機関の荷になつておるわけであります。
さようでございます。
石炭の性質上、だれがおやりになつても、いわゆる荷役途中の荷こぼれは、やむを得ざる事態として起るのではないかと思います。