終わります。
終わります。
民主党・新緑風会・国民新・日本の高嶋良充でございます。 ただいまは千野候補から見識のある所信を拝聴いたしました。ありがとうございました。時間の関係もございますから、早速質問に入らせていただきたいと思います。 去る二月三日に政府が決定をいたしました公務員制度改革の工程表に対して、人事院の谷総裁が公務の中立公正性と労働基本権制約の代償措置というこの人事院の持つ二つの機能が損なわれかねないとして強く批判をされているわけですけれども、千野候補は、この谷総裁の申し述べられている見解と、そして谷総裁が政府に対して異を唱える行動に出られたことについてどのような評価をされているか、まずお尋ねをしたいと思います。
千野さんは、人事院における報道関係出身の人事官の役割というのは特別にあるというふうに思っておられますか。 なぜこのようなことをお聞きするかというと、谷総裁が政府を批判をした翌日の二月四日の産経新聞に次のような記事が掲載をされておりました。ちょっと読み上げてみますと、昭和二十八年以降、人事官三人のうち一人は報道機関の幹部経験者の指定ポストで毎日、朝日、読売、NHK、日経の退職幹部が歴任している、ある閣僚経験者は報道機関が人事院を批判するわけがないと、そういう記事が載っていたわけであります。 これはあたかもマスコミの口封じのために人事官を報道関係者から任命しているんだという、そういうふうに取られかねない記事なんですけれども、私は
終わります。
民主党・新緑風会・国民新・日本の高嶋良充です。私は、会派を代表し、政府四演説に対し、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 先日の自民党尾辻会長の厳しい代表質問を聞いておりますと、もはや自公政権の崩壊は秒読み段階に入ったのではないでしょうか。与党から追及され、説得力ある答弁もできないようでは、既に政権末期の症状と言わざるを得ません。 麻生政権は、政策の軸がなく、ぶれ続け、まさにきりもみ状態の中で、その場しのぎの政権運営に終始しているのであります。そのため、内閣支持率は二〇%を割り込み、かつて内閣退陣に追い込まれた竹下、宮澤、森内閣の不支持率に迫る勢いであります。政権発足後四か月でこれほど支持率が凋落をするのは、過去にもなかっ
ただいまから総務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、山本順三君が委員を辞任され、その補欠として世耕弘成君が選任されました。 ─────────────
これより請願の審査を行います。 第一四一号灯油などの高騰から道民の暮らしを守るための福祉灯油制度充実に関する請願外二十九件を議題といたします。 まず、理事会において協議いたしました結果につきまして、専門員に報告させます。高山専門員。
それでは、理事会において協議いたしましたとおり、第一四一号灯油などの高騰から道民の暮らしを守るための福祉灯油制度充実に関する請願外二十九件は保留といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 行政制度、公務員制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二分散会
ただいま議題となりました両法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案は、本年八月十一日の人事院の給与の改定に関する勧告及び勤務時間の改定に関する勧告にかんがみ、医師等に対する初任給調整手当の増額及び本府省業務調整手当の新設を行うとともに、勤務時間を一週間当たり三十八時間四十五分に改定する等の措置を講じようとするものであります。 次に、国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案は、退職手当制度の一層の適正化を図り、もって公務に対する国民の信頼確保に資するため、退職後に懲戒免職処分を受けるべき行為をしたと認められるに至った者の退職手
ただいまから総務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、松野信夫君及び世耕弘成君が委員を辞任され、その補欠として加賀谷健君及び舛添要一君が選任されました。 また、本日、舛添要一君が委員を辞任され、その補欠として山本順三君が選任されました。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省人事・恩給局長村木裕隆君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び国家公務員退職手当法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより両案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕