本日は、お三方の皆様、参考人の皆様、本当に貴重なお話をありがとうございました。大変、私自身も心をえぐられるような思いで聞いておりました。 ちょっと順番を変えて、田中参考人の方から伺っていきたいと思います。 今日はいろいろとお話を聞かせていただきまして、やはり、実は私自身が地域に、私の娘のお友達に当たる子が、まさにこの今でいうヤングケアラーということで、その当時、十年以上前です、そのときはこういった言葉すらまだまだ浸透していない状況の中で、決してその子は、自ら助けてという助けを求めることもなく、ただ、お母様は車椅子で大変精神的にも身体的にも厳しい状況で、いつも車椅子を押しながら一緒に買物、学校を帰ってきてから買物に行くという、
