田村先生、どうもありがとうございます。 一番難しい御質問をいただいたかもしれません。 私、二〇一三年度比四六%、そして五〇%を目指して挑戦をするというこの水準というのは、数字上どう見えるかはともかく、日本にとっては極めて今の現状からすると大きく変わらなければいけない、そういう目標だというふうに思っております。今からいきますと、毎年これまで減らしてきたものと比べても、かなり上積みした削減が必要です。恐らく五千万トン以上毎年減らしていくようなそういう規模感であります。 それでは、更にその先も見ながらどうやって大きな削減を目標を掲げやっていけるかということですけれども、恐らく一つは、二〇五〇年カーボンニュートラルに向かってどう
