それのみではございませんで、各種の輸送、トラックの貨物配送のシステム、あるいは旅客あるいは荷主に対するところのサービスに電子計算機を利用して輸送サービスを向上する、あるいは船会社のコンテナのコントロールシステム、こういうようなものを確保するということを部外的に考えておりますし、また対内的には、現在各種の研究所あるいはまた車検登録、あるいは気象業務、こういうようなところに電算機を導入しておりますけれども、これをさらに拡充してまいる。そうして運輸省全体の行政を、今後の情報化社会に対応いたしまして、大量の情報を収集し、そしてデータシステムを確立する、こういうような目標で進めていきたいと考えておる次第でございます。
