ありがとうございました。
ありがとうございました。
ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨日、乾晴美君が委員を辞任され、その補欠として古川太三郎君が選任されました。 —————————————
これより請願の審査を行います。 第七九二号原子力発電等に関する請願外七件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、そのように決定いたします。 —————————————
次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することといたしまして、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、そのように決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、そのように決定させていただきます。 —————————————
次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のため、閉会中に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、そのように決定させていただきます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十二分散会 —————・—————
それでは質問をさせていただきますが、私は、つい二、三日前まで公明党・国民会議でございまして、党議拘束を受けないということでございました。これからお話しする最初のところは党議とは関係なく私の考えとして申し上げたいと思いますので、聞いていただきたいと存じます。 放射線被害というのを特に私が勉強いたしましたのは百十六国会、百十八国会ですか、当時野党として議員提案をしましたときの発議者の一人として私も名前を出させていただいておりまして、医学を担当したのが私でございます。そこで勉強してみまして、勉強すればするほどこれは大変なことであるということがよくわかりましたので、きょうはその辺を少し披露させていただいて、大臣の御見解も承りたいと思いま
それじゃ、担当者が見えてからこの話を伺うことにいたしましょう。 それでも全く別にしてしまうと困るものですから、少し継続をさせていただきたいと思います。 これはせっかくですから、厚生省あるいは大臣はどういうふうに受け取られるかと思うんです。日本国民の感情を著しく傷つけた、非常に抽象的な話なんで、日本国民の感情のどこを、どんな部分を傷つけたということになるのか、どういうふうにお考えになるでしょうか。
大臣に外務省にかわっていただいて恐縮でございました。 では、外務省の担当者がそろったようでございますから、十二月三日の朝日新聞によりますと、私が切り抜いているのはそうですが、「栗山尚一駐米大使は二日、米国務省のロード次官補(太平洋アジア担当)らと会い、「切手の図柄は、唯一の被爆国である日本国民の感情を著しく傷つけるものだ」として米側の配慮を求めた。」、これは新聞報道でありますけれども、どんなふうに申し入れたのか承りたいと思います。
今、大臣にもそこを伺ったところなんですが、日本国民の感情を著しく害したと、極めてあいまいな、内容が漠然とした言葉でありますが、日本国民の感情のどこを傷つけたのか、どういう点を怒っているんでしょうか、ちょっとそのポイントを教えていただきたい。
もう一つ、米国郵政公社は、国防総省や国務省の歴史家と相談をしたときに、原爆使用という歴史的に重要な事件を外すのは一これはアメリカの考え方ですから聞いているんですが、外務省が代弁できるかどうか知りませんが、怠慢のそしりを免れないと説明していると。この歴史的に重要な事件という、歴史的に重要という意味は何を言っているんでしょうね。原爆そのものの被害を言っているのか、それとも原爆を落としたということを言っているのか、初めて落としたということを言っているのか。そこの歴史的重大という意味が私ははっきりしないんですよ。いかがでしょうか。
承知していないで抗議を申し込むという手はないと思うんですね。分析をしていただいているはずだと思うんです。分析をした結果のお話を承りたい。
いや、差し控えたいとおっしゃったって、非常に抽象的な言葉で抗議を申し入れても相手は抽象的な言葉で返してくるだけでありますから、ここが悪いんだと言ったら、それに対して悪くないなら悪くないという反論があるだろうと私は思うんです。ですからその点で、きょうは本当は私の質問のほとんど全部がここなんですけれども、原爆二法、何とかいいものをつくってと思っているわけですが、原爆というのはいかなるものか、さっき申し上げましたが、正当に怖がる必要があるということでありますので、ですからよく確かめてみる必要があると思うんです。 歴史的重大事件というのは、原爆という大量殺りく兵器を使ったからか、あるいは最初に日本に落としたからかというこの辺がなと思うん
御承知のように、放射線障害は身体的影響と遺伝的影響がある。今、遺伝的影響のことに少し力点を置いてお話をさせていただきました。身体的障害には早期効果、つまり即時に第一次障害というのがばんと起きるわけですが、晩発効果というのもあるわけです。これは、場合によると十年、三十年という潜伐期を経て白血病になるとか、あるいは白内障、発育障害というふうないろんな症状が出てまいります。 したがいまして遺伝子障害というのは、今五十年たったわけで、その二世、三世というとどれくらい生まれているのか。それから、それの調査ということはプライバシーもありますので非常に難しいだろうと思うんです。しかも、何か突然変異が起きたときに、それが原爆障害なのか、それとも
昭和五十三年からですか。それまでは知っていたんですか、どうなっていたんでしょうね。随分時間がたってますね、昭和二十年被爆なわけだから。
いや、私うっかりしてましたけれども、昭和五十三年というのは随分反応がゆっくりでしたね。だから、我が国が原爆被害に対して真剣に取り組んだんだろうかなと改めて今思ったんです。 しかし、ABCCなどが広島にもできて、今は放射線影響研究所に変わってずっとやっておられるわけでありますが、統計的に出たか出ないかばかり言っているんじゃだめなのでありまして、明らかに小頭症というのは今二十六例起きている。昭和五十三年、随分遅いんだなと思っているところであります。 しかし、明らかに胎児に胎内被害がはっきりあらわれた、それは十七週以前でありまして、十八週以後はそこを境目にして全くゼロではないんです。率は変わりますがやっぱり起こり得るということであ