まず、当面のA滑走路の南側にございます用地を取得して、早くこれを四千メーターの機能で使えるようにしたいという点につきましては、一番緊急の問題であると思います。したがいまして、いま残っております用地の取得に全力を挙げなければならないわけでありますが、御承知のように、あそこは岩山要塞と反対派が称しておりますコンクリートの要塞が立っている場所でございまして、その底地が反対派農民の所有でございますが、これにつきましては、最近の動きといたしまして、反対派の農民と話し合いをしていこうという動きもございますので、そういった中で何とか円満裏にその用地を取得いたしまして、早く進入灯を立てたい、こう思っております。 しかしながら、どうしても円満な話
