それは控室で私がお借りして、今あの田中証人がここで証言をしている間に、召喚状に書いてありますような資料を頂戴したいということお借りして、私拝見しました。
それは控室で私がお借りして、今あの田中証人がここで証言をしている間に、召喚状に書いてありますような資料を頂戴したいということお借りして、私拝見しました。
それは係りのかたであります。
ここにおられない……、とにかくこの決算委員会の係りのかたです。
私は今そこで……ここから出ましてそこの控室にいるときにお借りしたのです。それはどういうことを質問されるかわからないものですから、一応質問される以上は、資料があればお見せ願いたいというので、私申上げてお借りしただけなんです。
それは私としては別に会う必要もございませんから、別に会つておりません。今度初めてお願いしただけです。
この前の委員会でございますか、今の委員会じやないのですか。
委員長の右におられる人です。
そうであります。
今朝でございます。
それは專門員室で会つております。
それはそういうふうに話しておきました。
その点については、この自動車の金を持つて行かれてから一番迷惑をしたのは私であり、又特調の川田さんや係官だと思います。そういう面から見ますと、非常に、私としては何というか、当然おれが扱つたんだからもうお前なんかには手を触れさせないんだというような見解が非常に今までの経過のうちにありましたことは、これは特調のその出納の任に当つておるかたも随分感じておるはずなんです。そういう点について随分私も強く言つたのですが、一向にお聞き入れがない。まあ結論的に言えば、あんなものの言うことはもうどうでもいい、もう虫けらのごとくに思われていたという感じが随分最近には強いように感じております。
今カニエ委員からのお話で私の心境を述べよということでありますから、私は一言申述べます。それは前国会のときは、先刻申しましたように何が何やらわからなかつた。それと同時に、それは大橋先生に対しては、人情的にはこれを言つたらお気の毒だというような人情の点もございましたものですから、さように前回の委員会のときは申上げておきましたが、結局ここまで天下の周知の事実のようなところまでなつて来ましたことに対しまして、私としては国会の権威によつて十分に真相を明らかにして、そうして私どもが一日も早くこの過払いを、どこでどうなつたかということを明らかにして国民の皆様に詫びたいという気持を持つてこの委員会に臨んだことを申上げます。
ちよつとカニエ先生のさつきの心境を申し附け足しますと、私はこの委員の先生がたの党派はどつちでもいいんです。要するに正しいことが正しく行われなくちやいけないということをその前に申述べます。 それからカニエ先生に対する答えですが、当時山下は、丁度去年の八月のときに山下氏に一体金はいつ返すのかということを追及しまして、何回も許可証をくれ、そうして一体どれが本当だということで、それじや一札書けということで、その念書は大橋先生が持つておりますが、それは私は大橋先生の委託を受けてこれをやつておつて、あなたに依託を受けたのじやない、これは前回の証言では、山下証人は私と大橋先生に受けたようになつておりますが、そういうことを書いております。それか
東京都澁谷区原宿三丁目二百九十二番地。
それは正義というのが本当でありまして、長い間外地からもう義という字を使つておりましたものですから、そのまま通称的に使つておりました。それから常浩というのは、こういうふうな事件が起きまして、姓名判断に見てもらいましたら、非常によくないことだということからして、仮称的に、悪意も何もなく、ただよくなるようにということで使つておる、だけであります。
それは足利工業をやめまして、暫く、ぶらぶらしておりましては困りますものですから、任意的に私は先生にお手伝いをしたことがございます。
それは口頭で、お手伝いいたしますからということで、但し限度がございまして、悪用するとか、そうことは私も良心的にやつておりまして、それ以外には他意はございません。
その点について、お手伝いいたしますというときに、丁度先生もまあ何かと御用命でもあればということで、私から自発的に、したいと言うと、ああそうかと言われてお使いになつただけであります。
それは仕事をするというふうな、そういつた限界的なものじやなく、ただ走り使い、或いは先生のお取次ぎぐらいというふうに考えておりました。