はい。
はい。
先ほども申し上げましたように、当時の記憶がはっきりしておりませんが、協力をするとか、責任を持つとか、長銀で善処するとか、そういう趣旨のことを言われたと思います。そのことにつきましては、東京都の信用組合課に記録が残っていると思います。
それについてはどういう言い回しをしたのか私もよく覚えておりませんが、ともかく信用組合課長は大変安心をされていた様子でした。
先ほども申し上げましたように、当時の細かい会話の内容については私も記憶しておりません。
預金につきましては、もともと長銀系の預金がかなりございまして、その差しかえの預金をしてもらっただけでございます。 また、先ほどから先生がおっしゃいますように、管理という問題でございますが、これは私が先ほど申し上げましたように、イ・アイ・イ・インターナショナルと東京協和信用組合というのは大変密接な関係のあるところでございます。当然、イ・アイ・イ・インターナショナルを管理するということは東京協和信用組合をも管理、指導しなければならないというふうに考えております。
稟議についてはチェックをしておりません。
ちょっと問題の、御質問の趣旨がよくわからないのですが、意思決定といいますとどういうことでございましょうか。
細かい融資については二、三あったように記憶をしております。
一千万とか前後の融資についてでございます。
ちょっと済みません、聞こえなかったんですが。
先ほどから申し上げておりますように、管理というのは全般的な問題を申し上げているので、一つ一つの融資がどうだとかこうだとかということでは私はないと思います。それは先ほど申し上げましたように、いろいろな角度から管理という言葉を使われるのではないかというふうに私は理解をしております。
西山荘につきましては、当時、新宿支店長から、たしか私どもとそれから長銀ともう一行との協調融資じゃないかと思いますが、それに参加をしてくれないかというようなことを頼まれた記憶がございます。そして、担保管理の幹事として長銀がやるので、一時的なものだから何とか考えてくれ、こういう申し出がございました。
それは私は存じ上げません。
当時の新聞報道によりますと、長銀が引き揚げた後に私どものイ・アイ・イ・インターナショナルの資金繰りが困って、自己貸し、迂回貸しを繰り返したという報道をされていることに対してのお答えを申したわけでございますが、長銀が引き揚げたときの残高が約三百七十億でございます。翌年の六月の六日の検査時点での残高が三百七十六億でございます。そして九月三十日未の残高が四百二十五億でございます。その大半は開発資金と運転資金でございます。
ゴルフ場融資等に関しましては、完成するまでは利払いを追い貸しをしておりました。
追い貸しをしている部分もありました。
イ・アイ・イ・グループの借入金はほとんどなくなっていると思います。
六、七割はそういう性格のものだと思います。
それ以外は、私の個人的な使用あるいは個人的にどうしてもお貸ししなければいけないという、そういう個人的なものでございます。
この件につきましては、私個人の貸借、債務、債権債務関係については長銀管理時代にお見せをしておりました。お出しをしておりました。資料を出しておりまして、これについてはどうしても返済をしなきゃならないという部分がございました。ですから鈴木理事長には、追い貸し、いわゆる金利の追い貸しの分とそういう部分と両方について借り入れをお願いした次第です。