事実であります。
事実であります。
事実でございます。
都内信用組合の平均預貸率が八六%でございます。私どもも、月によって変化いたしておりますが、手元流動性に、あるいは資金繰りにですね、いきなり支障を来すというようなことはないというふうに考えておりました。
もちろんよく承知しておりますし、私から持ち込んだ案件につきましては理事の皆さんにも説明をし、理解をしてもらってやってきたつもりでおります。
はい。事実でございますが、ちょっとつけ加えさせていただきますと、やはり信用組合、先ほど申し上げましたように、地域性が薄れてまいりまして、どうしても人脈に頼らなければいけないという融資がふえております。そういう意味でふえてきているということでございます。
改善をすべく努力をしておりました。
大口預金の解消をすべく努力をしておりましたし、員外預金比率も下げるように努力をしておりました。
東京都の大口解消あるいは法令違反解消という御指摘はございましたが、こんなことを私の口から申し上げるのは大変、それがいいということではないかもしれませんが、ほとんど都内の信用組合は大口貸し出しもしておりますし、員外預金もございます。したがって、信用組合課からは一応決算の承認と配当の承認をいただいておりました。これが決していいことだということを思ってやったわけではございません。
はい、私自身は認識をしております。
今、先生がおっしゃいましたとおり、私自身はそのつもりでおりますし、既に昨年の十二月に私個人及び私の関連会社の不動産も含めて担保提供をしております。
私が提供しました担保を少しでも有益に使っていただくことがありがたいなというふうに考えております。
未完成のプロジェクトもございましたし、海外で収益を上げられるものもございましたし、そういうものを含めまして自主再建が可能だというふうに判断をしておりました。
いや、存じ上げません。 多分、当然大蔵省、日銀には報告をしているというふうには想像はいたしておりましたが、私自身はよく存じ上げません。
長銀が支援を打ち切りました翌月、大蔵省と東京都の合同検査がございました。先日、長銀の堀江頭取が、九三年七月に長銀が支援を打ち切るときはそんなにひどくなかったと、内容はひどくなかったと、こういう御発言をされているのを聞いております。 確かに九三年の検査では、いわゆる回収不能、いわゆる不良率といいますか、回収できない債権が一・六%、長銀が支援を打ち切って翌月に大蔵省との合同検査が入りまして、そのときの不良率が一六・数%、急に上がっているわけです。かといって内容はどうかと申しますと、貸し金もほとんどふえていないというふうに思います。ただ、見方が非常に厳しくなったと、こういうふうに理解をしております。 したがって、私は、長銀が支援を
中西先生のパーティー券につきましては、当時、まとめて買って多くの人に配る、あるいは買ってもらうという習慣がございました。私もそのつもりでやっておりました。 また、山口先生の関連につきましては、当然、山口先生が一番有名でございますので、どうしてもファミリーといえども山口先生関連という位置づけにされてしまうのではないかというふうに考えます。
ほとんどの海外物件は私が決めてまいりまして、そして長銀に御相談を申し上げて御協力をいただいていたものばかりでございます。
私も早速、ピーク時幾らあるのか調べるように指示をいたしました。 イ・アイ・イ・インターナショナル本体、そして海外現地法人、そして関連会社、ゴルフ場関連融資、そして御協力をいただきました預金関係等を総合しますと五千億弱になるとの報告を聞いております。
いや、長銀プラス長銀系ノンバンクでございます。長銀グループということでございます。
ピークで二千五百億、あるいはもうちょっと多いかもしれません。
先ほど申し上げましたように、私は東京協和信用組合の経営については大変、一番神経質にしておりましたし、また恐らく長銀も同じような気持ちだったと思います。 東京協和信用につきましては数多くのいろいろな書類が残っております。そういうものをごらんいただければすべておわかりになるかというふうに私は理解をしております。