ただいまから商工委員会を開会いたします。 委員長所用のため、委託を受けました理事の私が委員長の職務を行ないます。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十七日、温水三郎君、新谷寅三郎君及び紅露みつ君が辞任され、その補欠として豊田雅孝君、横井太郎君及び仲原善一君が選任されました。 本月一日、木村禧八郎君及び瓜生清君が辞任され、その補欠として椿繁夫君及び向井長年君が選任されました。 —————————————
ただいまから商工委員会を開会いたします。 委員長所用のため、委託を受けました理事の私が委員長の職務を行ないます。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月二十七日、温水三郎君、新谷寅三郎君及び紅露みつ君が辞任され、その補欠として豊田雅孝君、横井太郎君及び仲原善一君が選任されました。 本月一日、木村禧八郎君及び瓜生清君が辞任され、その補欠として椿繁夫君及び向井長年君が選任されました。 —————————————
本日は、請願の審査を行ないます。 第五二八七号発明、発見者及び考案者にバッジ交付に関する請願外一件を一括して議題といたします。 両請願につきましては、慣例によりまして理事会において慎重に検討いたしました。以下お手元に配付いたしました資料によりまして、その結果を御報告いたします。 第五二八八号豪雪地帯対策特別措置法の完全実施に関する請願を本院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものと決定いたしました。 以上御報告いたします。 ただいまの報告のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十分散会。 —————・—————
主計局次長です。
この際、おはかりいたします。 ただいま議題といたしております本案審査のため、参考人として日本万国博覧会鈴木事務総長の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。
御異議ないと認めます。 —————————————
ただいま御提案の決議案に私は賛成するものでありますが、御提案の趣旨の御説明の中にもありましたように、この課徴金の制度が、伝えられるごとく五%の程度になるということになりますると、日本のアメリカに対する輸出約三十億ドルでございますが、そのうち、特に雑貨が約十億でございます。繊維が約十億にのぼるのでありますが、そのうち最も大きなウエートを占めているのでございますが、それらのものが、たとえば布帛製品等においては、壊滅的な打撃を受ける、その他相当甚大な打撃を受ける品目が多多あるわけであります。しかも特にわれわれとして留意を要する点は、それらの雑貨並びに繊維等の産業が、主として中小企業の製品であるという面であります。今日経済の調整過程にありま
ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 櫻井委員長から委員長辞任の申し出がございますので、私が暫時委員長の職務を行ないます。 委員の異動について御報告いたします。 一月二十六日、内田芳郎君が委員を辞任され、その補欠として、大森久司君が選任されました。 —————————————
委員長辞任の件についておはかりいたします。 櫻井志郎君から、文書をもって、都合により委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございましたが、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、櫻井志郎君から発言を求められておりますので、これを許します。
これより委員長の補欠互選を行ないます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの木村君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは委員長に大森久司君を指名いたします。 ————————————— 〔大森久司君委員長席に着く〕
運輸省の方に、関連して一つだけお聞きしたいと思います。 先般、国鉄の総裁が、いずれは通勤通学の割引率の削減と申しますか、縮小と申しますか、ということをせざるを得ないだろうという御答弁をたさったようでございます。それに関連して新聞紙上に出たところを散見しますると、大都市の通勤について公共負担になる金額が、国鉄について三百数十億円——具体的な数字は、いまここに持っておりません。それから、通学についても三百数十億円、双方あわせて七百億円余りの公共負担があるということが出ておりました。それで、ただいまの御説明によると、現在の混雑が二百七、八〇%、それを今度近代化計画を繰り上げて五ヵ年間にさらに充実することによって、二〇〇ないし二四〇%程
私は後段のことを聞いておるんじゃないので、前段のことを端的に御説明願いたいと思っておるんですが、それは、さっきお尋ねしましたように、割引を全然しなかったらそれだけ増収になるという計算が六百何十億なのであるか、それとも、ああいう通勤通学というものはちょっと手数も省略されたりするので、企業としても多少の割引をするのは当然であろうかと思うのでありますが、それを普通の程度に割引し、またあれだけ今後充実しても二〇〇ないし二四〇%で、サービスが普通の状態よりも悪いことはきまっている。そういう状態のもとにおいて、なおかつそれだけ料金をとらなければペイしないというのであるか、その辺のことを端的に事実だけを、御意見はよろしゅうございますから、事実だけ
あとはよろしゅうございます。
確認しておきますが、そうすると、法定割引歩合をこえて割り引きしておる金額が三百何十億円及び二百何十億円、そう理解して、その法定割引までは企業としてペイするという前提に立つ、しかもそれは、二〇〇ないし二四〇%まで込み率を見て、それならペイする、こういうふうに見ておる、こう考えていいんですね。——もうよろしゅうございます。
先ほど大和委員からお話のあった椿君の話、これは椿君と一緒にボリビアを回ったわけでずが、そうして沖繩の諸君のいる移住地に参りまして、そうして実情を詳しく見て回ったわけであります。それでその当時わがほうの領事館の方が案内してくださって、また、ボリビアの大使館の方も一緒においでくださって、実質的にはある程度の世話をしておられたけれども、何と申しましても、金の出る先が米軍当局であり、沖繩の移住公社であるというような関係、また同時に、その日本のいろいろな機械の使い方とかその他の問題について、それほどぴったり息が合うというような状況でないというふうな関係もございまして、これはどうしてもやはりその以前の問題、その他向こうが金を出して世話してくださ
昭和三十六年度から三年度間引き続いて六%台の消費者物価の上昇を見ましたが、昨年以来物価抑制について非常な努力をしてまいりました結果、昨年度の消費者物価の上昇は四・八%にとどまった次第でございます。しこうして政府は、安定成長の基調のもとに物価を漸次安定的な方向に持っていこうという必死の努力をいたしておる次第でございます。しこうして、ただいまの鉄道運賃につきましては、運輸大臣としては混雑緩和その他の関係、通勤緩和等の関係から、そういうふうな要望を持たれることは当然であろうかと存じますか、政府全体としては、その時点において物価の関係も、その他いろいろの観点を考えあわせながら決定いたしたい、かように考えておる次第でございます。