小林君、静粛に願います。重ねて御注意申し上げます。
小林君、静粛に願います。重ねて御注意申し上げます。
官房長官、ちょっとお待ちください。 穗積君に申し上げますが、永山国務大臣が時間の関係上退席いたします。 なお、質問時間が十一時までということになっておりますから、その点を頭にひとつ置いてください。
二人の間のやりとりはおやめ願います。
穗積君に申し上げます。質問時間が切れておりますから簡潔にお願いします。
穗積君、簡単にお願いいたします。竹本君の質問がございますから、理事会の打ち合わせのとおり……。
簡単に……。
竹本君の発言を許します。 〔穗積委員「それで時期はどうですか。時期についてあなたは約束したのだからちょっと言ってください」と呼ぶ〕
外務大臣、それはお答えにならぬでいいですから……。 竹本君の発言を許します。 〔椎名国務大臣「発言を許されておりませんから発言いたしません」と呼び、穗積委員「委員長横暴だな」と呼ぶ〕
やむを得ません。理事会の打ち合わせどおり——竹本君。
外務大臣は大蔵委員会に出席を要求されておりますから……。
これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。三原朝雄君。
お静かにどうぞ。
鯨岡君。
西村君。
十二時二十分くらいまでいいそうですから……。
穗積君に申し上げます。外務大臣は十二時半に午さん会がありますから……。
本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十四分散会
ただいま議題となりましたアジア開発銀行を設立する協定の締結について承認を求めるの件につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 アジア諸国の間には、かねてよりアジア地域の経済開発を促進するための金融機関を設立する要望がありましたが、一九六三年に開催されたエカフェ閣僚会議においてアジア開発銀行を設立する計画が具体化されて以来、協定案の作成について交渉が進められ、昨年十一月マニムにおいて開催されたエカフェ域内国の閣僚会議において協定案が採択され、引き続き同年十二月に開催された域外の関係国をも含めた全権会議において同一の協定案が採択されたのでありまして、わが国は十二月四日に本協定に署名いたしました。
これより会議を開きます。 アジア開発銀行を設立する協定の締結について承認を求めるの件を議題とし、審査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。帆足計君。
帆足委員に申し上げます。小川アジア局長は会議を主宰しておりますので急いでおりますから、ひとつお願いいたします。