これより請願の審査に入ります。 本会期中に本委員会に付託されました請願は十四件であります。 請願日程第一より第一四までを一括議題といたします。 各請願の内容については、文書表ですでに御承知のことでもあり、また、先ほど理事会で御検討願ったところでもありますので、各請願について紹介議員よりの説明聴取等は省略し、直ちに採決いたします。 請願の日程中、第六の請願は採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
これより請願の審査に入ります。 本会期中に本委員会に付託されました請願は十四件であります。 請願日程第一より第一四までを一括議題といたします。 各請願の内容については、文書表ですでに御承知のことでもあり、また、先ほど理事会で御検討願ったところでもありますので、各請願について紹介議員よりの説明聴取等は省略し、直ちに採決いたします。 請願の日程中、第六の請願は採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ただいま議決いたしました請願の委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
なお、本委員会に参考のため送付されました陳情書は、お手元に配付してありますとおり二十二件であります。この際御報告いたします。 ————◇—————
閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 本委員会といたしましては、閉会中もなお国際情勢に関する件について調査をいたしたいと存じますので、この旨議長に申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
閉会中の委員派遣についておはかりいたします。 議長に申し入れることになりました閉会中審査が付託された場合に、委員を派遣し、実情調査を行なう必要が生じたときには、その期日、人選、派遣地等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
この際、今国会の委員会最終回にあたり、一言ごあいさつを申し上げます。 委員会の運営につきましては、理事各位をはじめ全委員の絶大なる御支援、御協力により全議案の審議を滞りなく完了し、大過なく過ごすことのできましたことを厚くお礼申し上げます。 以上、簡単でありますが、これをもってごあいさつといたします。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十三分散会
ただいま議題となりました案件につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 わが国は、ドイツとの間に二重課税の回避のための租税協定を締結するため、昭和三十六年以来ドイツ政府と交渉を進めておりましたが、交渉が成立し、昭和四十一年四月二十二日に本協定が署名されたのであります。 本協定は、企業利得の課税基準、船舶または航空機の運用によって取得する利得に対する租税の免除、配当所得、利子及び無体財産権の使用料に対する課税限度、自由職業その他勤務の報酬に対する課税方式、教授、学生、短期旅行者等に対する租税の免除、二重課税の排除方法及び租税上の内国民待遇の相互供与等について規定しております。 本件は、参議院
これより会議を開きます。 所得に対する租税及びある種の他の租税に関する二重課税の回避のための日本国とドイツ連邦共和国との国の協定の締結について承認を求めるの件を議題とし、政府より提案理由の説明を聴取いたします。椎名外務大臣。
質疑の通告がありますので、これを許します。戸叶里子君。
本件に対する質疑はこれにて終了いたしました。 —————————————
これより討論に入るのでありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本件は承認すべきものと決しました。 おはかりいたします。 ただいま議決いたしました本件に対する委員会報告書の作成等につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 〔報告書は附録に掲載〕 ————◇—————
国際情勢に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。岡良一君。
これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。穗積七郎君。
穗積君に申し上げます。 大臣の答弁が一応済んでから発言してください。 〔穗積委員「断定するから、事実をお聞きになったかどうかを聞いておるのです。それにイエス、ノーをもって答えていただきたい。」と呼ぶ〕
小林君、静粛に願います。