理事会できめます。――穂積君に申し上げます…… 〔穂積委員「あなたが調印者なるがゆえにちょっと質問がある」と呼ぶ〕
理事会できめます。――穂積君に申し上げます…… 〔穂積委員「あなたが調印者なるがゆえにちょっと質問がある」と呼ぶ〕
いや、直接国務大臣との話し合いはやめていただきたい。いずれ後刻の理事会で決定いたします。 〔穂積委員「委員長横暴だよ」、藤山国務大臣「いずれにしても、もう一ぺん出てまいりますから」と呼ぶ〕
委員長にまかしてください。どうぞ。――穂積君質問を続行してください。 〔穂積委員「委員長は審議妨害してはいかぬよ」と呼ぶ〕
いや妨害ではありません。当然のことです。
あとの人がつかえておりますから、簡単に願います。
竹本孫一君。
委員長といたしましては、できるだけ議事進行に熱意を持って対処しておりますが、いかんせん穂積君の生理的現象でなかなかうまく運ばないことは残念でございますが、やむを得ません。今後御注意いたします。時間を各党間で守るようにひとつ御善処あらんことを希望いたします。
ちょっと答弁いたします。 全体の外務大臣の都合もありますし、大体竹本君、川上君、やっぱり十五分くらいずつ質問予定しております。それについてわれわれも毛利理事とよく打ち合わせをしてやりました。穂積君はもうすでに四十分以上やっております。いろいろ御意見が多かったようでございますから、私は今後御注意いたします。もっと端的に質問を展開していただきたい。これを私委員長として穂積委員に切望いたします。
川上貫一君。
引き続き国際情勢に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。帆足計君。
時間ですから、簡潔にお願いします。
次会は、明後二十二日午前十時理事会、理事会散会後委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十六分散会
これより会議を開きます。 国際情勢に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。菊池義郎君。
あと一問に願います。
西村関一君。
西村君に申し上げますが、十一時二十分で質問を打ち切っていただきたいのです、いろいろ後続の方の都合がありますから。
山田君。
穗積君。——なお、十一時五十五分程度で川上君に質問を譲ってください。
あと川上君が待っておりますから、簡単に。
川上貫一君。