御異議なしと認め、委員長は、安藤覺君を理事に指名いたします。 ――――◇―――――
御異議なしと認め、委員長は、安藤覺君を理事に指名いたします。 ――――◇―――――
次に、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 当委員会としては、国際情勢に関する件について調査を行なうため、衆議院規則の定めるところにより、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ――――◇―――――
アジア開発銀行を設立する協定の締結について承認を求めるの件を議題として、審査に入ります。
本件は、御承知のとおり、前国会におきまして、当委員会で審議の後、本院において議決し、参議院に送付いたしましたものを参議院で継続審査に付し、去る十八日参議院において議決して本院に送付してきたものであります。したがいまして、この際本件に対する趣旨説明の聴取は省略し、直ちに質疑に入るに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ―――――――――――――
質疑の通告がありますので、これを許します。帆足計君。
穗積七郎君。
穂積君に一言申し上げます。藤山経企庁長官は三十分たったら退席いたしますから、そのつもりで御質問をお願いいたします。
穂積君に申し上げますが、藤山国務大臣は二時二十分前後には退席いたしますから、そのつもりで質問を続行してください。
どんどん質問を続行してください。そのつもりで……。
藤山国務大臣どうぞ……。
御都合があるでしょう、御退席になってけっこうです。
退席されてけっこうです。答弁は向こうの滝川君。
その点はいずれ後刻の理事会で決定いたします。
いや、理事会で決定いたします。
いま質問したければ、いまやってください。
いや、ほかのことを質問しておられるから……。
藤山国務大臣に質問がないと思ったから、委員長はそういうふうに申し上げたのです。
いや、ここで一問で済むんなら、いまやっていただいてけっこうです。 〔藤山国務大臣「きょう、これから参議院でまた米価の問題があるんです」、穂積委員「それじゃ金曜日にお目にかかりましょう」、藤山国務大臣「しかし早く終われば、あるいは出てきてもいいんですけれども、参議院の予算委員会が……」、穂積委員「それじゃ金曜日にしましょう。金曜日どうですか。」と呼ぶ〕