了承いたしました。西村関一君。
了承いたしました。西村関一君。
通産省からは今村通商局次長が見えております。
穗積君。
次に、千九百六十二年の国際小麦協定の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。椎名外務大臣。 ————————————— —————————————
本日はこれにて散会いたします。 午後一時散会
これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 先国会外務委員長に就任し、今回も引き続き当委員会の委員長の重責をになうことになりました。微力ではございますが、練達たんのうなる委員各位の御協力を得まして、大過なきを期してまいりたいと存じます。何とぞ皆さまの御支援と御協力をお願い申し上げます。おそくなりましたが、一言ごあいさつにかえさせていただきます。(拍手) 穗積君より発言を求められておりますので、これを許します。穗積君。
ただいま穗積委員より御丁重なるごあいさつをいただきまして、まことにありがとうございました。御趣旨に沿うように、万事皆さんの御協力を得て善処いたしたいと思いますから、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
ただいまの帆足君、安藤君の御発言、まことにごもっともでございますから、いずれ理事会等において隔意なく意見を交換して、その実現方について努力をいたす覚悟でございます。どうぞ御了承をお願いいたします。 ————◇—————
まず理事の辞任の件についておはかりいたします。 理事野田武夫君及び帆足計君より理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認め、許可することに決しました。 ————◇—————
次に、理事の補欠選任の件についておはかりいたします。 理事でありました私が委員長に就任し、また去る二日田中龍夫君が委員を辞任されましたので、理事に都合四名の欠員を生じております。その補欠選任につきましては、先例により委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、委員長は 安藤 覺君 鯨岡 兵輔君 三原 朝雄君 西村 関一君を理事に指名いたします。(拍手) ————◇—————
次に、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 当委員会としては、国際情勢に関する件について調査を行なうため、衆議院規則の定めるところにより、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、よってそのように決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十九分散会
実は伊能君が大体われわれが防衛庁に伺いたいことは伺ったようですから、私はネタもそうないのですが、この第二次防衛計画の実施状況を一応防衛庁当局から伺っておきたいと思うのであります。 それは、昭和四十一年度までに整備目標が、陸上自衛隊は自衛官が十八万人、海上自衛隊は艦艇約十四万トン、それから航空自衛隊は航空機約一千機、それから地対空の誘導弾部隊が四個部隊、こういうようなことが第二次防衛計画の骨子でなかったかと思う。したがって、いままでわれわれが国防部会で関係しておった防衛庁の予算を見ますと、国民所得の約一・三%、総予算の約八%くらいにしか当たっていないのですから、おそらくこの第二次防衛計画も、第三次防衛計画に一年間を組み入れるといた
これらの計画を変更する場合には、やはり国防会議か何かの議を経てやらなくちゃいかぬのですか。
その問題はよく了解いたします。 先ほど伊能君が三矢計画の問題についていろいろ質問をし、結論に従って常任委員会なりあるいは特別委員会、三党が合意したような形でならばどちらでもいいという御意見のように私は拝聴したのですが、ただこれは非常に国民の防衛上の不安、あるいは非常に最高機密というようなものが、簡単に巷間に漏れるといろ結果を来たしたのでございまして、一体日本の防衛計画には、仮装敵国といいますか、防衛上の仮装敵国を持つ防衛計画をしては悪いのかどうなのか。それからどんな計画をやったら、それが合法的なのか、あるいはそういうことは可能なのか、あるいは不可能であるか、そういう点が非常に国民の不安をあおったと思うのです。したがって、仮装敵国
これは防衛庁長官もいろいろ言いたいことはあるでしょうが、社会党の諸君も相当うるさいことを言われるので、この辺で私はやめにしておきます。私は、仮想敵国というものがあって防衛計画をやらなければできない。それをその名前をあげていくのが悪いのか、あるいはこの程度の防衛計画なら可能だし、これは不可能というものがちゃんと基準といいますか、そういう含みがあっていいと思っていますけれども、その辺は私の意見ですから。 そこで、ああいう違法な重大な問題が、社会党の岡田春男君がどういう手口で入手をしたのか、それはわかりませんけれども、わが党はそれは実は徹底的に調べて、彼の政治的立場を明らかにして三矢委員会を閉じていただきたかったと思うのです。ただ言わ
それから第三次防衛計画などはこれは着々と進展していくと思うのですが、実はこれは防衛庁にこういうことを露骨に伺っていいかどらかわかりませんが、わが党の問題でもあるし、国防省の昇格の問題ですね、これはやはり第三次防衛計画の遂行ということに非延に重大な意義を持っておる。これは党でもぜひ急がなければなりませんが、いままで相当これは国会対策上の道具に使われた感なきにしもあらずなんです。事実この内閣委員会においても、伊能君等も非常に苦しい立場に立ったことは数回だったと思うのです。これはどうぞ将来社会党の諸君はどういうふうにおっしゃっても、われわれとしては党としての国防省昇格を大臣にやってもらわなければならぬ、こう思っているのですが、こういうよう
防衛庁長官の言明を聞いて、われわれも非常に安心しました。そのつもりで党側も大いにやっていきたいと思います。それからこれは重要なことなので、われわれもぜひ速記録に載せて、社会党の諸君も少し反省を願いたい。こういうわけです。これは私の考えだけれども……。 それか昭和三十七年の十二月に北海道の恵庭というところで事件が起きて、いま係争中になっておるようであります。これは自衛隊の島松演習場においてカノン砲の実弾射撃をやったところが、たまたまその周辺に酪農家があって、牛が死んだり、流産をしたり、乳が出なくなったり、いろいろ地元民から派閥をやめてほしいと要望があった。これは事務当局はよく御存じだと思うのです。ところが、いろいろな点で意見の疎隔