いつごろ上がりました。
いつごろ上がりました。
それじゃ、ボーナスはどうなっておりますか。
用具の方でも、十年以上も私たち議員にたいへん親切にしてくれる方が、ほんとうにもう日雇いの方よりももっと以下の待遇だということは、問題だろうと思うし、今藤田委員から定員化の問題が出ましたけれども、これは十年以上、あるいは十年近くもお勤めになった方は、それは定員化されるべきだと思うのです。十年以上も勤められて、それこそもち代も出ないという、そんなことはあまりにも不合理だと思うのですね。この点については、十分考慮をされたいと思う。
一、二問、もう時間もありませんから……。ただいまの御答弁は了といたしますが、どうもここでの御答弁というのは信用があまりできないわけですね。準備が整ってから夜間開館をすると言われるけれども、準備が整うという、その条件というのはどういう条件ですか。
今の定員ではできないから、ことしの予算ではパート・タイマーを要求したのじゃないですか。
私はパート・タイマーの制度には必ずしもこの場合賛成しかねるのです。国会図書館で人手が足りないということになれば、現在いる人がオーバー・ワークをしいることはよくないと思うから今質問したわけです。 次にお尋ねしたいことは、この夜間開館をするために、その準備のために、今たいへんな大仕事を皆さんでしていらっしゃるようですが、これらの人たちに対する待遇は、去年も私この席で問題にしたところですが、どういうわけで国会職員から比べて、こういうひどい待遇をして、そして夜間開館だとか、お手元に五分間で届くサービスというようなキャッチフレーズばかりで、その犠牲をみんな職員に負わせておるのですね。国会の職員と同じような待遇になぜできないのですか。
それじゃ、三カ年でもって国会職員と同じになさるというわけですね。短く答えて下さい、時間がないから。
ことしはどういう点のアンバランスを直すのですか、主として。詳しく言うと、超勤も、衆参では開会中は五十時間です。図書館は超勤は十五時間しか見てないし、閉会中は衆参は十五時間だが、国会図書館の場合は五時間ですね。それから、まかない雑費等も千三百円ですが、その千三百円もらえるのも、全部の定員がもらっているわけじゃない。ほんの一握りの人がもらっている。初任給も衆参は一万三千二百円でしょう。ところが、図書館のほうは一万七百円という、こういうアンバランスが出ている、私のいただいた資料では。みんな同じですか。
高校卒は。
結論的に言うと、あなたはいろいろ弁解していらっしゃるようでありますけれども、やはりアンバランスがあるということは認められておる。三年間にこのアンバランスをきっと是正することを約束して下さいますか。これが一つ。
最後に、まかない雑費の問題ですけれども、衆参両院から伺いたいのですが、物価がたいへん上がってきていますね。ですから、従来のこの二千五百円というのを踏襲するのも若干無理があるのじゃないかと思います。これの是正については、何らかの方針はお立てになっておるだろうと思いますが、この点について。
参議院もそうですが。
いつ結論を出しますか。
議運の関係と相待って結論を出す、こういうわけですね。
関連。今の問題に関連して一点大臣にお伺いしたいと思いますが、今亀田委員は治安対策についていろいろ全貌をお聞きになったわけですが、最近私ども非常に遺憾な記事が一部新聞に出ておったわけです。池田内閣批判の声が最近たいへんに強まって、右翼団体のテロ事件が政府要人に対して行なわれようとする傾向かあるので、当局は池田首相を初め政府要人の身辺護衛を固めた、というような新聞の報道であったのでありますが、これは浅沼刺殺事件以来非常に私ども心痛めておった問題でございますので、この際本問題についての真相を大臣に一応お尋ねしたいと思います。
そうすると、この一部新聞の報道というのは想像に基づく報道であって、あまり信憑性のない報道であったと、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
警察当局にお尋ねをいたしますが、法務大臣御存じないというわけですけれども、何か政府要人に対する身辺護衛の線を強めたというようなことはないのでしょうか。
公安調査庁にお尋ねいたしますが、先ほどの警察当局からの説明では、右翼の激しい行動をするようなものは、大体一人一党であるというような御説明があったわけです。しかし現に公安調査庁のほうでは五つの右翼の団体を危険な団体として指定されており、それぞれ調査をされておるようですが、これもまた一部新聞の報道でありますが、全国愛国者団体という全国に約四十八の団体を網羅する、街頭に激しい行動をする団体、最近何か危険団体として指定されたようなうわさも聞いておりますが、先ほど五つの危険な団体をあげられましたが、全国に四十八も団体を持つというような、しかもかつては浜口首相をピストルで狙撃した佐郷屋氏が会長になっておるようでありますが、こういうような団体の内
先ほど指定をした危険な団体もこの四十八団体に加わって、そして全国組織にそれが連なっているとするなら、当然この全愛会議等についてもこれは調査の対象にすべきであると私は思うのですが、公安調査庁はそういう点をかご抜けにしているのではないですか。
左の場合は日本共産党が破防法で指定された団体です。日本共産党の関係していると思われるような団体もまた危険な団体としてこれは破防法によって指定されている団体であります。そうだとするならば、右のほうも、この全愛会議の中には公安調査庁が危険な団体として指定をしたものは一つのみならず二つも三つも入っている。それなのになぜこれが公安審査会のお調べになって、処分規制の申請をされないか、私は非常に疑問に思う。左の運動にはむしろ非常にきびし過ぎるほどのきびしさ、先ほど亀田委員が指摘したとおりであります。しかし右のほうには現にそういう動きがあって私どももかなり注目しているのに、この公安審査会の調査の結果について、さっぱりその規制の申請をなさるような動