これより会議を開きます。 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員になっております。これよりその補欠選任を行うのでありますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
これより会議を開きます。 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員になっております。これよりその補欠選任を行うのでありますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、越智伊平君を理事に指名いたします。 ――――◇―――――
次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期するため、本会期中において 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、国が資本金を出資している法人の会計に関する事項 五、国又は公社が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項 以上の各事項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法によりまして国政に関する調査を行うため、議長の承認を求めることにいたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ――――◇―――――
本日は、歳入歳出の実況に関する件、政府関係機関の経理に関する件、国が資本金を出資している法人の会計に関する件及び国又は公社が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する件について調査を行います。 この際、お諮りいたします。 以上各件の調査のため、本日、参考人として日本住宅公団総裁澤田悌君、日本住宅公団副総裁澤田光英君、日本住宅公団理事有賀虎之進君、日本住宅公団理事大塩洋一郎君、日本住宅公団理事星野孝俊君、日本住宅公団理事櫟原利嗣君、日本鉄道建設公団総裁仁杉巖君、日本鉄道建設公団副総裁秋富公正君、日本鉄道建設公団理事富樫勘七君、日本鉄道建設公団理事片山充君、日本鉄
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ―――――――――――――
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。井上一成君。
ただいまの資料要求、よろしゅうございますね。
井上君の質疑は終了いたしました。 次に、楢崎弥之助君。
ただいまの楢崎君の御要望につきましては、理事会にお諮りの上、さよう処置いたしたいと思います。 楢崎君の質疑はこれで終わりました。 この際、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時四十六分休憩 ――――◇――――― 午後一時二十九分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。 質疑を続行いたします。林孝矩君。
林君の質疑は終了いたしました。 次に、庄司幸助君。
先般も理事会で諮っておりまして、まだ懸案になっておるわけですから、引き続き理事会で検討いたします。
庄司君、時間を超過しておりますから……。
庄司君の質疑は終了いたしました。 次に、永末英一君。
永末君の質疑はこれで終了いたしました。 次回は、来る十一日火曜日午前十時三十分理事会、午前十一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十五分散会
これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 今回、はからずも決算委員長の重責を担うこととなりました。 申し上げるまでもなく、当決算委員会は、国民のとうとい税金で賄われております国の予算の執行等が効率的かつ適正に行われているかどうかについて調査いたしますとともに、その是非を審査する重要な使命を持つ委員会であります。まことに微力ではございますが、委員会の運営につきましては、練達堪能なる委員各位の御理解、御協力を得まして、円滑な運営を図り、その重責を全ういたしたいと存じます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
これより理事の互選を行います。 理事の員数は九名とし、その選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。 それでは 井原 岸高君 宇野 亨君 津島 雄二君 森下 元晴君 井上 一成君 新村 勝雄君 林 孝矩君 庄司 幸助君 永末 英一君 以上九名の諸君を理事に指名いたします。 ————◇—————
この際、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期するため 一、昭和五十二年度一般会計歳入歳出決算 昭和五十二年度特別会計歳入歳出決算 昭和五十二年度国税収納金整理資金受払計算書 昭和五十二年度政府関係機関決算書 二、昭和五十二年度国有財産増減及び現在額総計算書 三、昭和五十二年度国有財産無償貸付状況総計算書 四、歳入歳出の実況に関する件 五、国有財産の増減及び現況に関する件 六、政府関係機関の経理に関する件 七、国が資本金を出資している法人の会計に関する件 八、国又は公社が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の