御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が本委員会に付託され、審査または調査のため現地に委員を派遣する必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地及びその手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が本委員会に付託され、審査または調査のため現地に委員を派遣する必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地及びその手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時八分散会
謹んで一言、心からの御礼の言葉を申し述べさせていただきたいと存じます。 過ぎ去ってみれば、歳月のたつのもまことに早いものでございまして、いまからちょうど三十年前、昭和二十四年一月の第二十四回総選挙で私は初めて当選いたしまして、第三次吉田内閣の当時でしたが、比較的長かった一期を、日本共産党所属の議員として本院に議席を得ておったのであります。その後、日本社会党への党籍の変更に伴いまして、諸般の事情からおよそ五年余りの間本院の議席を失っておりましたが、昭和三十三年五月の第二十八回総選挙に再度当選の栄を得て議席を回復いたしましてから、幸い今日まで引き続いて在職いたしましたので、通算満二十五年を迎え、ただいま、永年在職のゆえをもって表彰を
時間が余りございませんので、要点だけをお尋ねしますので、簡潔にお答えいただきたいと思います。 まず最初に、せっかくおいでをいただいております参考人の方に、ぜひとも御説明を願っておきたいことがございますのでおいでいただいたわけでありますが、この地域振興整備公団、これは時節柄国土の有効利用という点で非常に大事な仕事の分野を担当しておられる公団でございますし、どんなふうに仕事を進めておられるかと思いまして、実はこの間、ちょっとあなたの方でお出しになっております事業の概要、それから決算書などに目を通しましたところ、どうしてもちょっと胴に落ちませんので、これを一度ぜひとも御説明を願いたい、こう思ってお出まし願ったわけでございます。 端
そうしますと、五十二年度でかなりたくさんの不用額、繰越額よりもはるかによけいの不用額で切り捨てておりますが、その分については計画もあり、あらかじめ要請も受けていた、何とかやりたいと思ったけれども、もう見込みなしというのでその分は計画自体を白紙に戻してしまった、こういうことでございますか。
いわゆる不用額で消してしまったのではなくて来年はできそうもないからということですね。再来年あるいはできるかもしれない。ですが、実際にタッチしておられる方々はいろいろ苦労なさっているのだろうと思いますが、何かわれわれにちょっと納得できないのは、予算というものはもともとできるかできないかわからぬものをやたらに予算に組むということはあり得ないと思うのでありまして、明年度の予算というのは原則として明年度に実行するということで初めからあるはずだと思うのです。 それでは、住宅公団なりあるいは宅地開発公団なり類似の事業をなさっているところで、こういうふうな極端にひどい、何%しかできなかったなんというそういう予算を三年も続けているというところは
今後は本来のあり方に戻していただけるということですから、ぜひそういうことで進めていただけば結構なんですが、ただ、非常に重要な仕事を担当しておられる公団でありますし、先ほども馬場さんの質問にもありましたように、大都市圏にやたらに人口が集中するのはよくない、何とかして地方に工業を分散する、あるいは新しい都市づくりをやるという非常に大事なことですから、これは相当大規模にどんどん進めていただかなければならぬことなんですが、こういうことでいきますとどうもだんだん萎縮していくのじゃないか。実行予算がずっと小さくなって、五十三年度になりますといままでで一番小さい予算になるわけですね。 こういうような傾向で——これは恐らくいろいろ困難があるんだ
そこで、国土庁の方でもこの公団をもっと活用していくというたてまえに立って積極的に指導し、財政上の問題等があれば大蔵省にも交渉してやらなければならぬ、あるいは自治省とも……。恐らく一つの隘路は、いろいろあるでしょうが、地方自治体にいま金がない、ですからそういうところにかなり大きな無理があるのではないかという感じもするのです。そういうこともありますし、また一般的な土地問題のむずかしさに真っ正面からぶつかっておる仕事でもありますので、そういうことはあろうと思います。 いずれにいたしましても、いまの会計検査院の話もありましたので私も了承しますが、今後はしかしきちっとした予算、決算をおやりになり、かつ仕事面では積極性を持っておやりになるよ
土地の価値が非常に上がってきた、そういうようなことで需給の関係で上がるということなのですが、これを放置しておきますと、全体の地価の上昇傾向に拍車をかける。普通の商品であれば、上がってくればもうかりますから生産するわけですが、これは生産できませんから、全く独占的なものでございますので、必ず近隣に直ちに波及する。ですから、引き金になっているのはおっしゃるとおりいまのところ住宅用地が一番高いのですけれども、これは全般に上がっていることは間違いない。どの土地も全国的に上がっております。上がっている中で牽引車になっているのは住宅地である。ローンで自前で家を建てろという式の方面に余り力を入れ過ぎた、これはおっしゃるとおりだと思うのです。景気刺激
余り時間がないので残念なんですが、いまおっしゃるのも私は一つの見解だと思うのですが、ただ心配しますことは、そういうことですと、さっき私が指摘しましたように、これからずっと値段が上がるという心配をいまみんな持っているわけですね。そういうときに市街化区域を広げて調整区域を市街化区域に編入しましても、されたものがやはり同じなんでして、編入された、これはうれしい、高く売れるなということにはなりますが、直ちに売る必要はないのですね。せっぱ詰まって売る必要がある人は別ですが、そうでない限りは持っておる方が得だ、こういうことになるわけです。ですから、それよりもいま上がっている傾向を抑える方が先だ、抑えてしまえば、持っていたってつまらないということ
終わります。
ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員鴨田宗一先生は、去る二月八日逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) 私は、先生とは昭和三十三年の第二十八回総選挙以来今日まで七回にわたり、ともに選挙を争い、互いに所属党派は異にしておりましたが、先生の誠実で温厚なお人柄には常々深い親しみと尊敬の念を抱いてまいりました。 私が去る一月中旬、入院先にお見舞いに上がって、地方選挙の状況などお話し申し上げましたときには、二度三度私の手を握り締められ、激励の言葉をいただいたのであります。その折の先生の明るい表情と、握り締められたた
本日は、住宅建設を中心といたしまして、本来の所管は建設省でございましょうが、財政当局としてのお考えを、特に二、三重要な点についてお伺いいたしたい、かように考える次第でございます。 本年度の予算の中でも非常に明らかになっておりますし、また政府の基本的な方針としましても、総理の施政方針演説の中にもありますように、景気浮揚のための対策という観点からの公共事業というものに非常に格段の力を入れている。なかんずくその中でも国民生活に密着いたしました住宅の建設ということには特にウエートを置いておられるわけであります。単に景気浮揚ということばかりでなく、あわせて、特にわが国で著しく立ちおくれておると言われております社会資本、なかんずく住宅という
土地政策の問題もいろいろ触れたいと思うのでありますが、きょうは時間がございませんから別の機会に譲るといたしまして、いずれにいたしましても、公庫それから公営住宅を大幅に減らしているという状態は、このままでは容認しがたいと思うのです。一番重点を置かなければならない住宅政策において、政府みずからがつくり出す部面は大幅に減らしてしまって、そしてただ民間に自力で建設しなさいという行き方だけで、さっき申しましたように、一定水準以上の所得の高い者であればあるいはそれは可能でありましょう。しかし、それすらもなかなかそう進まないのじゃないかと思いますし、かえって小さな宅地開発をやり、スプロール化現象を広げてしまうということにもなりかねませんし、いずれ
いろいろ工夫されておることは私も承知しておるのですが、しかし、そういう程度のことで解決するかどうか、私はこれは非常にむずかしいと思うのですね。空き家がたくさんできてしまっておるというようなことを考えますと、やはり公団の建設に当たっての計画なども実情に沿わないようなことをやっているのではないか、少なくとも国民の要望に沿うという観点からの検討が非常に不足しているのではないか。同時にまた、非常に高くなっちゃっているということですね。そういうようなこともあるわけなんですが、いまどきたくさんのものがあいておる、どう工夫してもなかなかふさがらぬようなものをつくっちゃったというようなこと、これはある意味ではかなり大きな責任問題じゃないかと思うので
公団からお伺いしたいのですが、いまの経理内容を見ましてもますます負債が増大してまいりますし、いまの空き家のようなもの、そういう収益を生まない状態にあるものも大分多くなっておりまして、憂慮すべき状態だと思うのですよ。これは何とか抜本的な施策を講じないとますます事業縮小せざるを得ないのじゃないか。この重大な住宅政策を遂行すべき一番大事な主体がますますじり貧になっていくことはこのままでは明らかと思うのですが、いかがですか。
時間がなくなってしまうのですが、先ほどもお話がありましたように、とにかく地価が非常に商いというわけなんですが、土地問題はきょうは別としましても、先ほどちょっとお話の出ました開発のときに関連する公共施設、公益施設等の整備の費用を開発者に負担をさせる、これが結局は分譲する土地の価格に上乗せされ、あるいは借りた家賃になるわけでございますが、こういうことから非常に高くなっている。どのくらいになっているのだろうか。これは国土庁の調査でしたか、宅地開発の中の五〇%くらいのものがそういった整備費用に充てられているというようなことなので、若干の補助金を今年度からお出しになるようにしておるようですが、これはスズメの涙にもならぬじゃないかと思うので、こ
きょうは時間の制約もございますし、細かい建設関係のことはまた改めて建設大臣にでもお伺いしたい、こう思います。 私はいろいろとお話を承ったのですが、何としてもこの住宅問題は大臣の言われるとおりでありまして、日本としましては生活関連のいろいろな施設の中で一番おくれておる、欧米諸国と比べても問題にならぬほど立ちおくれておるということはそのとおりなんですね。これを解決するために国みずからが責任を持って、そして安くて住みよい環境の適切な住宅をいかにして大量に供給するかということは国策の基本でなければならぬと思うのです。そういう点で、ただ数さえ合わせればいいという式のことでは、金を貸してやるからつくったらいいだろうということでは、この目的に
時間が決ましたのできょうはこれで一応終わりますが、おっしゃるとおり、土地問題を抜きにしては住宅問題も論じられないわけでありまして、それらとの関連で改めてまたいろいろと議論をしたい、こう思うのであります。 最後に、大臣が申されたとおり、この問題につきましてはやはり今後とも十分公団や建設省とも連絡をとられまして、いまのようにだんだん後ずさりしていくという事態だけは速やかに打ち切るような具体案を早く見つけていただきますように強く要請いたしまして、きょうのところはこれで質問を終わりたいと思います。
インドネシアからのLNG、液化天然ガスの開発輸入に関連いたしまして、いろいろな点で疑惑が持たれておることは御承知のとおりでございますが、その疑惑の持たれております二、三の主要な点につきまして、この機会にできるだけ懇切な御解明をいただきたい、こう思うわけであります。 まず、最初にお伺いしたいのは、この液化天然ガスのわが国への輸入が、本年の三月から開始されるという予定で今日まで進められてきておったわけでありますが、最近になりまして、三月にはとうてい間に合わぬ、数カ月はおくれるであろうというようなことになって今日に至っておる。すでにもう四月も終わろうとするわけでありますが、このおくれたことにつきましても、どういうわけなんだろうかという