もう一点それじゃ伺っておきますが、先ほどの車両数、伺いそこなったかもしれませんが、新潟県でございますか、九万五千台とおっしゃったと思いますが、これは小型、あらゆるものをまぜてのお話だろうと思いますが、そうですか。
もう一点それじゃ伺っておきますが、先ほどの車両数、伺いそこなったかもしれませんが、新潟県でございますか、九万五千台とおっしゃったと思いますが、これは小型、あらゆるものをまぜてのお話だろうと思いますが、そうですか。
それでわかりました。で、まあ全体の数としては新潟の方のは、先ほどの数ほどではないので、そうすると、非常に管轄範囲が広くて、そこに定員が少いとおっしゃるのだろうと思うのですが、それとともに、一々車両が山を越えていくのを監督もおできにならないのですか、いかがですか。いろいろな困難があられると思うのですが、PR——一般市民あるいは業者からも資料は出るというお話でしたが、新聞等で、新潟の新聞等で、こういう不正な輸送をしていることは新潟県の不名誉であるから、そういうことについて一般市民の自重を要求するというような、そういう面、あるいは新聞に多少ビラなんかも刷り込まれていると思うのですが、そういうことは、今まで御着任以来努力されたのですか。
新倉氏が大へん御心配になっていたようですが、運転者諸君が常に会社の悪口を言っているというふうには私どもとっておらないのです。私どもかなり数年前から気をつけて乗ると、出発する前に会社の名前をマークをとって、大和なら大和、そしてちょっと聞いておく、そして運転中に話しては非常に注意をそらしますから、事故のもとだと思うから、そのときにしゃべらないことにしている。それから向うへ着いてから、あなたの運転状態はどうであった、ついては、あなたは八時間労働しているか、家族手当はもらっているかというようなことを聞いたのでありますが、最近かなり自分の会社をほめている運転手諸君に会いまして、二、三、名前も知っておりますが、決してその点は御心配ない方がいいと
ちょっと予算の委員会がありますから失礼してお先に二、三。このまあ両方とも一つ、今の線で大いに協力態勢で国会に要望して下されば私どもは政府に向ってどういう要望でもしますから、その中が割れていたんじゃどうも何ともいたし方ないということだけを申し上げておきたい。そして申すまでもなく公安のために、あるいは公共の機関のために働いておられるのですが、最近は公害が非常に多いから世論の声が持ち上っていて、あらゆる委員会等、内閣にも運輸省にも警察にもいろいろな心配の委員会ができているということだけ御認識願って、責任は回避しないでいただきたいということは国民の一人として特にお願いしたい。そこで小さなことですが、私は心理的に見て一つのノルマという言葉を寿
わかりました。で、この間その三団体がお集まりになったときに、非常によいニュースだと思って見たのは、基本給をつまり生活可能なる線に持ってくるということで、たしか新倉さんのお話だったと思うんだけれども、一万八千円のところへ持ってくると、すでに東京陸運事務所が出した一万五千円の線よりももう一つ上の六〇%のところに持ってくるという決心をしておるというような新聞なんでありますが、業界新聞ですが、果してそこまで持っていって下さる意思があるのか、あるいは陸運局の調査によりますとひどく低いのがある、基本給の三千円というのがある。それからもっと下のもあるし、それから大体、改善をするならばどれくらいしてくれるかというと、一万円というのが四一%、それでは
わかりました。しかし、常識として、ナンバー権が高いことは、だれだって、町の子も知っていることで、それは議論しません。問題ではない……。
私、大へん恐縮ですが、予算委員会で待っていますから、あとで諸先生によく……。 私、もう一点だけ、皆さんに、四人に同じくあれしていくんですがね。それは保険の問題なんです。事故もあります。必ず起る。それから、生き身ですから病気にもなる。それに対して、生きた人間を使われるのに、工場なら工場管理は雇用者の責任であり、労組の責任。ところが、道路なんというのは、これはこういう業態の工場なんです。その上で起る事故に対し、やはり責任があると思う。これは、国民もあります。通行者もある。まあ皆がお互いに交通事故の責任は負いましょう。そこで、雇う人に対して、これは退職資金なんかの問題もありましょうけれども、ようやくこのごろ少しふえた、四〇%という線も
この問題は、私は、一つさっそくに鉄道電話ででも現地及びその他お呼びになりまして、午後に一つ、皆さんが心配していることですから、国鉄からお話を至急に伺うことにして、今は時間もあれですから休憩にしていただけば、この話し合いが少しでも進むのじゃないかと思いますので、あえて議事進行をお願いしたわけであります。
少しおそくなりましたが、この資料ですが、やはり防衛庁と、それから防衛庁をめぐるふだん連絡がとれにくい点もおありになるだろうと思いますが、もう少しはっきりした点で、運輸省外の関係のあるものを一つお調べになりましてこの次に一つ確実なものをちょうだいしたいと思います。民間の方がいろいろごてごてしておりますが、お役所同士の連絡ということをいつも私ども気にしているのですが、どうぞそうお取り計らい願います。
二、三お伺いしておきたい。多少関連もあることでありますが、第七条にある航空写真のことでありますけれども、これは写真を許可するというのでありますが、こういうふうに軍に関係のある飛行場においては、ほんとうはこれはきわめて常識的な問題なんですよ。各国の飛行場で写真はとらないで下さいということが書いてあるのですね。ところが、民間航空の飛行場では、割合に自由にとっておるのじゃないかと思うのです。飛行場の写真をとっておるところなんかがある。そこで、これは習慣の問題でありますが、外国の飛行場なんかに行きましても、この構内では写真をとっては困ると書いてある所を日本の飛行機旅行者などは平気で、着いたのだからというのでベルリンとかパリー、そういう所でか
それでは一つお調べ願いまして、これは多少最近違っているかもしれませんけれども、かなりの主要な国の飛行場においては、飛行場内での写真撮影は困るということを書いてある所が相当あるのですよ。それにもかかわらず、あまりルーズにすることは、飛行場内ですから、従って、翼の下になんか入ってずらりと何十人も、あるいは着港した人たちなんかが、記念になんといって写真をとっている人を見るのですね。外国の運営する飛行機で、その中でやっているのですね、フラッシュたいて。そういう点なんかは、これは多少常識的なルールがあると思うんですよ。それを越えないように一つ、国際航空も今後盛んになる、一つ教えといていただきたいということを希望しておきます。 それからその
民間航空というのは多分に商業的な要素があると思うのですが、北回り、あるいはアラスカ回り、各社がいろいろ、パリからもあるいはコペンハーゲンからも回ってきておりますが、モスクワと英国の間は最近にだんだん直通ができるような様子ですが、そうすると北京を通って極東に来る、あるいはそれからオーストラリアなりハワイにというようなルートは、相当採算もとれるのじゃないか、短距離なんじゃないかということを考えるわけなんです。そういう場合に、そのルートが開かれる可能性はかなりあるんじゃないか、こう考えるわけなんです。そうしてこれから日本もソビエトなんかと交通する場合に、やはりそのルートを使った方が近いんじゃないか、あるいは香港なんか通らずに、あるいはロン
これはまた違うことでありますが、ごく小さいことでありましょうけれども、先ほど飛行機に向っていろいろなものを投げるとか、あるいは飛行機の安全をこれからも増すために、乗客が、ローカルの場合でもそうでありますが、特に長距離の場合、少しでも自分の身体に余分なものをつけないような努力をどこでも要求しておると思います。所によりましては、乗客の体重をはかって、そうして荷物の最低限を要求しておる所なんかもアメリカあたりでもあるようでありますが、その場合に、よくまだ国際航空ルートの訓練の足らない方面では、立っていく人に花束であるとか、あるいはああいうぬれたものだとか、おみやげだとかいうものをたくさん届けるくせがあるんですね。これはただ儀礼上のセンチメ
国鉄当局に私伺っておきたいのは、この車内の秩序、清掃等について予算上処置をなさったことが今まであるんですか。予算上そういうものがちゃんと頭を出したことがあるんですか。
どういう施設をなさるおつもりであるか、それをもう少し詳しく伺いたいんですが、それはいろいろ現場を見ますると、箱をこしらえても、すぐたたいてこわしてしまうとか、座席の下へ置いてみても、これも不成功であったとかいって、今大体の旅客列車を見ますと、ほとんど清掃に関する施設というものがないように見受けられるんです。最近幾らかの列車には、たばこの吸いがら等を入れるものがあるようでありますが、ないのが多い。特二などに乗りましても、ほとんど座席の整備はできましたけれども、たばこ盆及び弁当がら等の処理に対しては何ら施設がないように拝見するのですが、いかがなんですか。どういう方針でこれからこの観光客も招き、また修学旅行等で混雑を予想される列車に対して
それの関連としてですね、この鉄道弘済会が売る方は非常に熱心なんですね。もう各駅、長距離でも短距離でも、ほとんど駅でああいう飲食物を売らない所はない。最近は特にひどくなってきておりますが、そうすると、それを受け取る方は、ことに観光客など、最近三等にも乗りますが、国鉄は、やはり国家の責任においてやっているのじゃないか、この商売もやっているのじゃないか、この跡始末をするために、国家は何の施設、あるいは鉄道は何の施設をしているのか。もうたくさん飲み食いしろ、しかしその跡片づけについては、私どもは終点で清掃するということでなくて、お客様が乗っているときのことなんですがね、最近の三等にお乗りになることはえらい方々はないと思うのでありますが、私ど
私は今何も弘済会が中に入ってというわけじゃなくて設備をせしめるということは可能なことじゃないかと思うのです。で伺いますが、その弘済会の収支決算だとかあるいはその財政状態、いろいろ財団法人のこの状態については運輸省としても、これは運輸省に伺わなくちゃい汁ないのですが、国鉄としてもやはり目をお通しになっていらっしゃるのだろうと思うのですが、これからいよいよ多々ますます弁じて、もうつまり各駅で列車がデパートのかわりをするようなことをやっているわけでしてね。これに対して何か規制をなさる御意思はないのですか。適当に国鉄の趣旨に沿うような物の売り方、物の整備の仕方というようなことはできないのですか。 あわせてその各駅にある弁当屋というものの
どうぞその弘済会の営利内容について、一つしっかりした数字を印刷にして、きれいに飾り立てた。パンフレットでないものを、なまの昨年度の会計の総締めくくり、昨年度のその用途についてお示しを願いたいと思います。利益が四億円くらいのものではないだろうと国民は見ておるわけです。それで先ほどのお話なのですが、相澤委員からも御助言がありましたが、その考え方を一つ切りかえていただきたいというのが私どもの要望なのです。つまりこの国鉄に切符を買って、しかも、値上げした運賃で払っていくのに対して、そのときその設備でサービスをしていただきたいのでありまして、何もこれを乗客の道徳が低下したというところへ持ってきて、道徳教育ということで学校教育、家庭の教育が悪い
それならばその方は一つ思い切って、国民に道徳をおっしゃる前に設備をしていただきたいということを、むしろ進んで御指導願いたいということをお願いしておきます。 次には、やはり秩序なんでありますが、車内の秩序ということなんです。これもやはりやかましいことをいえば、やはり道徳問題になるのでありますが、総裁、きょうはおいでになりませんが、こないだうち、いろいろな事故があったあとに、あまり宣伝するなと、あまり観光地だ、修学旅行だ、ポスターを出してたくさん誘致することは遠慮しろとおっしゃったことは、われわれ非常に喜んでおったわけであります。ところが、春のみんなが穴から出てくる季節にもなり、修学旅行の季節にもなり、そして通学の生徒などが多くなり
そのポスターなどは、臨時列車があるとか、あるいはいい列車があるとかいうようなことを指導するようなポスターがもっとあればいいと思うのですよ。いや、そうじゃないのですね。どこのお稲荷さんがある、どこのお祭りがある、そういう誘致の方が多いんですね。それは地元の要望もあるのでしょうけれども、そこの非常に混雑した場合も、列車の中及び三等列車のデッキ乗りなどに対して、これはデッキはほんとうはふさぐのがほんとうだろうと思うのでありますが、そういうことについてたとえば二等車ががらあきであった、そして三等車の方はみんなデッキに乗っていて非常に危険だというようなときに、その臨機応変の措置をする人たちがいないのですね。で、私たちも便乗しましたときには、あ