なおよくその点お調べ願いたいと思うのです。海外とのこれから航空競争は非常に激しいときでありまするので又国際航空に馴れない私ども日本人としましては、とかく会社の状態がどういうことであつて、日本の航空がその中に割込んで行くときにこちらが税がかかつて、こちらはかからないかというようなことなども十分了承しておきたい。 それから先ほど申しましたガソリンの共通値上というようなものをIATAが上げたかも知れない。そういうものに対して日本の業者は当然入るのでありますか。それから又その協定に入る何かむずかしい条件があるかどうか、そんなことをお調べでしようか。
