併し一応の予算の基礎を……。
併し一応の予算の基礎を……。
只今の小林委員からのお話のあつた給食状態と、それからその生活扶助費の資料を頂きたい。それから実施しましてからの年次別の都府県別人員の増減、それから年度末までどれだけ余つておるかということ、只今の御説明ですと、自分で持つようになつたときの額まで来年度に入つておるそうでありますが、今までの入つていないときの資料も細かく出して頂きたいと思います。
この日雇労働者の最近までの求職と求人の率がおわかりでございましたら、これは一つ月別で結構でございますが、それから府県別に資料として拝見したいのでございますが、如何でございましようか。
その登録労働者の働いておる仕事の種類は、最高の仕事、最低の仕事、例えば道路整備に当るものがあると思うが、それを今ちよつと御説明願えれば結構だと思います。それで只今御説明のあつた中では、まだ減少した人員の数が僅か数万にしかなつていないと思うのですが、大変に減少したようなお話でありましたが、只今の御説明では極く僅か減つたというふうに了承してよろしいのでありましようか、それも併せてお伺いしたいと思います。
先ほど要求しました資料を、府県別のところを成るべくはつきりして、どの地方に登録日雇労働者が多くて、そうしてその就業率が少い県があるというようなことの各府県別の表を頂きたいのでございます。ついでに職業安定所の能率状態もわかればなお結構です。或る地方に行きますと、非常に能率が悪いような状況を見ることがしばしばでありまして、そこにいろいろ感情的な問題もあるようでありますが、或る府県では安定所の数が少いのではないかというふうに考えられるので、そんな資料をお揃えになつてお出し願いたい。
失業保險をもらつている人の数でございますが、このうちで年齢層と男女別の統計がございましよか。これをちよつとざつと御説明願いたい。
失業保險のことは先ほどの話のありましたことのほかに、年齢、つまり養老問題にかかつて来ると思うのですが、年齢が相当に上の六十一才とか何かになりますと、登録者の中からオミツトされる可能性があるのでございます。失業保險を受けます者の年齢の限度及び能力というようなものについて何か基準がありますか、お伺いしたい。
してみると、六十五歳しでも六十八歳でも、もうすでに労働能力が甚だしく減退しておる場合にも、失業保險を受けて続いて行けるというふうにそれを受け取る人たちは考えております。或いはそこに養老的な制度を厚生省で考えておられるか、その点を伺いたい。
勿論そういう意思でありますが、併し門番であるとか、或いは小使であるとか、乃至は婦人においては女中等の申入も相当安定所では取扱つておられると思うのでありますが、そういう面で何か厚生省として労働能力の低下して来たものに対して、常に失業者の、この会社方面における失業手当を受けているような形でなく、その次に乗替える方面を考えておられるかどうかということを伺いたいのであります。
婦人少年局のことも伺つてよろしうございますか。労働省のかたは見えておりますか。
労働省のかたは見えておりますか。年少労働者のことについて伺いたいのですが。
そうですか。わかりました。ではあとにいたします。
関連して、お答え頂く前に、私もちよつと同じようなことを……。私もこの問題は非常に教育ばかりでなく、日本の社会のために憂うべうことだと思うのであります。遺憾に思いまする点は、学生諸君にしても何にしても、どういう事情があつたか知りませんが、学内の秩序を守るためか或いはそういう忍び込んだ人を整理するつもりか知りませんが、暴力を使うということの惡をもつと教えて頂きたいと思うのです。それがあるから片方もやるし、又片一方がスパイ的に入ることもよくないと思う、検挙するときに又学校当局を無視して、そこに学長もあるし、各部長もあるでしようし、それに相談せずにいきなり、そういうものを予定していたようにそれを検挙して行くということが、これが又街頭と同じこ
関連します。更に先ほどお話のあつたドル地域の輸出促進につきましても、すでにアメリカの国会におきましては、日本からの輸出等に関しては二、三の品目について、特にまぐろの問題乃至は瀬戸物の輸出組合等の結成についてヒアリングが過去何年か行われて来ておるのでございます。そういうこともございますので、若し理事会等において許されますならば、日本のドル地域及びスターリング地域に関する輸出関係の方面のかたがたを呼ばれまして公聽会を開いて頂きましたならば、ただに繊維方面のみでなく、その他の雑貨乃至は諸物貨につきまして適当な輸出方策を我々は伺いたいと思うのであります。 最近東南アジア地区におきましては相当日本品のダンピングがあり、価格を割つても随分小
その「止むを得ないと存じますが」と言いますのはどういう意味ですか。全面的に止むを得ないと存じますがというふうに聞えるのでありますが、止むを得ない場合にはというならばまだいいのですが、どの項目においても、どういう場合にも止むを得ないと存じますがというふうに聞えるのですが、それが全体のあとの期限、金額全部止むを得ないと存じますがということなら非常に……。
止むを得ないならばというふうになすつたら、はつきりするのじやないかと思つて……。
先ず逐次伺いたいのですが、この六・三制校舎建築物整備について、本年度の予算が不十分であるということは、この前説明があつたのでありますが、初め要求した三十九万坪ですか、これの県別資料でございますね、どういうところでどれだけ足らなくなつているか、それからその十五万坪不足になつた結果、これは鉄筋コンクリートにするということもありましようけれども、その結果どういう地区にどれだけ予定した六・三の完遂ができなくなるかということを資料として御提出願いたいのであります。殊に僻陣地方面における六・三制の予定しておつてできない所から大分困難な事情が出て来るのではないかと考えられますが、それはどういう地区であるか、都市偏重であるか、或いは県の平衡交付金と
更に重ねてお伺いしますが、この町村單位に計算するというような場合に、大都市の場合、先ほど中小都市が出ましたが、大都市の場合、東東大阪のようなところで、実際に〇・七坪が欠けておる所が相当にあるわけです。例えば区の單位で行けば、随分あると思う。それに対して市單位で以てやつたときに、そのほかに残つておるところもあるでしよう。学校にすれば立派なものができて余つておるというようなところで人口が非常に稠密して来て、戰災の後に非常にそこにたくさん兒童が帰つて来たというような所で、〇・七坪どころでない、一番下の数はどのくらいまでこんな困難な状態にあるか、それをお調べになつておられますか。その次に伺いたいのは、接収されておるために、他の学校に同居して
吉田首相にお伺い申上げたいのは、講和條約及び安保條約審議の特別委員会に当りまして、たびたび、日本の再軍備は義務付けられないか、それでも求められたらどうするかということを伺つたときに、首相は繰返して、決して義務付けられない、若しも求められたら断わるとたびたび回答なすつたのであります。併し、御存じの通り、ダレス大使は最後の帰国に際して、日本の軍備は條約上の義務であるとステートメントを出しておられるのであります。そうしますると、今回の條約に当りまして、私ども国民としては、警察予備隊の形及びその漸増による国防の計画を持ち、又外国に向いましては、そのものが即ち再軍備になつておるのでありましようか、その点が私どもとして納得の行かないところであり
極めて短時間でありますから、急いでお伺いしますが、大蔵大臣が今度の補正予算にお出しになつたものの上に、当委員会が要求し、或いは決議いたしましたように、追加をすることは、インフレーシヨンの原因になるというような御懸念があつての、そういう御答弁があるものと察するのでありますが、主な理由は財源がないというところにあるのでありましようか、それともインフレの御心配からでありましようか。そのことを先ずお伺いします。