政務次官にお伺いしておきたいのは、今回の御提案になっております名古屋あるいは小牧—神戸間の道路に関してでありますが、先ほどの戸叶委員の御質問に対して、やはり高速度の、スピード・アップした一番最短距離を通つていく道路であるとともに、やはり名古屋—神戸間の産業の開発に貢献するというお話があったと思います。貢献するということはこれはよくわかるのであります。貨物が非常なスピードで動かなければならぬというのはわかるのですが、ただ私の理解し得ないのは、依然として開発という言葉がちよいちよい出るのでありまして、そうすると、どうしてもあつちの村でもほしい、こっちも通つてもらいたいと言う、一番最短距離を行くつもりでも今回の図面にもあります通り、第二国
