お伺いしますが、そうしますと先ほどお話になつた重工業品は依然として割高であるということは、日本の工場の施設が遅れておるというふうに考えるほうが正しいのですか。レールとかパイプとかその他の建設資材を、米、独などのものと競争できないのは主として工場の施設であると考えますか。それとも労働賃金のようなものもありますか、どうでしようか。
お伺いしますが、そうしますと先ほどお話になつた重工業品は依然として割高であるということは、日本の工場の施設が遅れておるというふうに考えるほうが正しいのですか。レールとかパイプとかその他の建設資材を、米、独などのものと競争できないのは主として工場の施設であると考えますか。それとも労働賃金のようなものもありますか、どうでしようか。
私もこのカナダとの通商協定に賛意を表するものであります。戦前は日本の船が盛んに行き、又日本の同胞も又入つておつたのでありますが、そしてこのカナダはアメリカとの経済状態において今後かつ目すべきもの、発展の可能性があると思いまするが、御説明によりますると、なお日本の外務省、通産省その他においても手が施されないで、その調査資料も今後の御努力にまつものが多いと思うのであります。又特にこの協定が今後の諸条約に発展いたしますように希望しますことは他の委員のかたがたの御発言と同じであります。特にこういう重要な隣邦でありますカナダとの間の貿易及び文化交流等について一層の努力をしなければならない日本の実情であることを思いまして、それを希望して賛成しま
国連が使用いたしておりまする物件の返還されたものの残り六十一件を細かくやはり書き上げて一つ資料としてお出しを願いたいのでございます。 それから国有財産を管理しておられる大蔵省に伺いたいのですが、どれだけの地区に、広島県下でどれだけの管財が今国連軍にしようされておりますんでしようか。それは今広というお話がございましたが、呉、広のみでございましようか。そのほか何か広島県、山口県に亙つて使つておるものがありますか。
江田局は全部ですか。
そうすると、旧海軍施設等は全部使つておるのでしようか。
そうすると、そのほうは米軍が江田畠を使つておる。私の了解するところでは、大分以前の日本の海軍の基地として収容力は数万のキヤデットを養成しておつたところと思うのですが、今はどのくらいの人が入つておりますか。それは国有財産ではないのでしようか。大蔵省が管理中のものでしようね。
そうしますと、江田島は今養成学校として使つているのですか。それともただ軍の演習地として使つているのですか。大変細かいことを伺うようで恐縮でございますが。
覇そうすると、管財局にもう一遍伺いますが、呉市にあつた国有財産というものは、港湾を初め旧海軍の施設は大きいのでありますが、そのうちどれだけが民間の播磨造船その他に払下げて、残りの部分はどれだけ英豪軍に使われて、残りがとういうふうに今活用されておりますか。
それらのものが国有財産であつたのが呉市のような基地になりましたところでは、あすこの市民の生活のし方、そうしてこれが早くから貸付けられておるのですが、その収入が大蔵省に入つて、市民のほうの収入はどういうことになつておりますか。多少なりとも市政のほうに入る分がありますか。
そうすると伺いますが、国有財産でも固定資産使用税として全額が市のほうへ入つておりますか。そうすれば随分大きい財源が呉市に入るわけですがね。
呉の場合如何ですか。
使用税を市がとつている。
ちよつと額はここではおわかりにならないでしようね。或いは国が徴収しておられる貸付料の総額というものはわかりますか。
のちほどどうぞ資料をお出しを願いたい。 それでは次に伺いますが、広の兵舎のところですね、あれは非常に広いところなんですが、何か国策パルプ会社かなんかで使つておるところがある。それから、更に港湾がある。学校校舎もあるというふうに伺つておりますが如何ですか。
国有財産としてそれらの会社が借用しておるわけですか。
それじや恐れ入りますが、それもあとで資料のときにどれだけの兵舎を使つておるかというふうなことも、建物の坪数等お出し願えますれば。それから更に追加いたしまして、呉市の真中にありまする建物の中で、旧海軍の将校宿舎とか、或いは海軍の役所に使つておりました建物等もあります。それからクラブの建物、その中で一部米軍が使つておりますものと、それからあと残つたものとあると思いますが、その辺の施設の六十一のアイテムがわかりますようにお書き上げ願えますればお願いしたいと思います。
国際協力局にお伺いしたいのですが、国際連合軍という場合は、江田島にしても、やはり広にしても従来いた英豪軍だけじやなくて、米軍もその中に相当な割合を混成しておると了解して間違いないのでしようか。
曾て占領当時は米軍のやはり行政部が呉市にあつたのでありまして、その後も引続き一つの建物は米軍の連絡事務所のようになつて、米軍のやはりオフイスがあると了承しますが、今はないでしようか。それからもう一つは、さつきお話の広の兵舎の中に一部米軍が使つているところがあるというように伺いましたが、広にもあるじやないでしようか。
江田島に関しても国連軍と米軍とは同じ江田島の管内において協力しておるのでなくて、全然別な命令系統により、別に行動しておると了解してよろしいでしようか。
関連して。その主な一億円の輸入関係の国を指摘して頂きたい。或いは台湾とかどういう国からか、外貨の、こちらからの輸出するものとの関係等もありましようから、ちよつとどういう国はどういう予定でいらつしやるかを教えて頂きたい。