関連して。そうしてその農家で未熟果を収集してそれを農家で阿片を採るんですか。それとも厚生省指定のところに集めて化学的な処理で採るんですか。
関連して。そうしてその農家で未熟果を収集してそれを農家で阿片を採るんですか。それとも厚生省指定のところに集めて化学的な処理で採るんですか。
最近の事情がこんなふうですから、できるだけその間の処置をほかに流れる余地のないように、麻薬の取締官がいたにいたしましても、なお虞れがないとしない点があるように思われるのですが、これからもつと世情の或いはまあヒロ。ポン禍やその他のものと同じ過程で好ましくない人たちの手に入ることを防ぐために、何か厚生省で考えておられないのでしようか。そてうう農家から未熟果を直ちに集荷して、そうして処置するというようなことはいかないでしようか。各国は、どういうふうにやつておりますか。もう少し科学的な方法で処理しているんじやないでしようか。
なおそれにつきまして何か肥料の割当とか或いはそれを買上げる値段の決定などで農家に麻薬を作ることが利益である、裏作に麦、菜種などを作るよりも利益であるということになると、国が外貨を使つて輸入しているのですからそれは必要ではありましようけれども、その点はどうなんでしようか。どういうふうに今まで保護政策をしておられるか、たばこなどと比べてどういうようになりますか。
関連しまして。先ほどの検挙事犯数ですか、これの持つて来ている全体の数量というようなものはどのくらいになるでしよう。それからそれにからまる処置ですね。特にいろいろな国の人が入つているようですが、これは又持つて来たものを取上げて起訴をしても、間もなく又それがはえを追うように又元の国際的なルートで活躍させておるのじやないでしようか。それからまあ日本では大体今一億円というふうなことですが、これらの価格は総量に対しまして、どのくらいのものになるのですか。ちよつとお示し願いたいと思います。
先ほど御質問の一番初めにいたしました千三百人の人たちの手を通して入つて来る場合、価格はわかりましたが分量はわからないでしようか。
それからGHQがおりました当時は、非常にやかましい取引でやつておりましたもので、まあ五トンかその他しか使われなかつたものが二十八年度で二十五トン、それから今年度あたりは年間三十トンくらいの需要と見ておられるようでありますが、こういうふうにふえて来るということに対してれ厚生省としてはそういう患者が自由に使うということよりも、やはり中毒患者を増加しつつあるということに対しては、はつきりお認めになつているんですか。それとも完全に医療用に使えると、それを目的にしておられることは明らかでしようが、三十トンというのをどういうふうに考えておられますか。
お伺いしておきたいのですが、この吉田・アチソン交換公文による連合軍の軍隊の地位に関する協定が漸くできて来たわけなんでありますが、一体この国際連合憲章第二条が掲げた義務なんですが、朝鮮の武力戦争のあつた間と今とは大分国民の受取り方も違う、併し大体率直に伺つて、連合国がこの憲章に従つてとる如何なる行動についても、あらゆる援助を日本国は国際連合の行動に与える義務を、平和条約の発効と共にどの程度まで持つておるのですか。本当にあらゆる援助を与える、或いはこれを要求する国際連合の呼びかけに対して拒否する自由の程度はどのらくいのものですか。
そうしますと、この国際連合憲章第二条の五項、これを実施しますときはそれぞれ特別な協定を必要とするものと理解するのですが、この場合はその点を省いてただ吉田・アチソン交換公文によつてこれを了承し、た非常に弱いものであつたということは今日も変りないものだと思うものですが、それは変りありませんか。
そうしますと、これは講和条約発効の当時こういう国連軍の駐留を日本が交換公文によつて認めたわけです。併しそれらの条件としては武力侵略が継続しておつたということであつたと思うのですが、交換公文にそのことが謳つてありますから、それがこの武力侵略というものが休戦になつたからと言つて何らの法的根拠には変りはないのですか。
そうしてこの実態は呉において在庫品がますますふえ、今まで上りも倉庫を、多く使つておられるという実情からいたしましても、次の国連の何らかの決議を待つておるというように先ほどの御説明でも、これは撤退であるとか、或いは次の集団安全保障であるとかいうことを誰でも考えるわけですが、而もこの協定の説明にはNATO協定の効力発生に伴つてNATO方式に改訂されて行つた。国連軍についても我が方の主張通りNATO方式によるというので、刑事裁判権のほうはそうなつておりますから、そうなつて来ると今後の見通しが今おつしやる通りたとえ撤退するにしてもというお話があるのでありますが、非常に推測的で恐縮でありますけれども、一般国民としては呉の市民のみならずますます
一個師団というのは何人ぐらいと数えてよろしいですか。
一連隊というのはどのくらいですか。
それは各国別にどんなふうに、各国別と申しますか、ニュージーランド、濠州及びこの協定関係の四カ国というのはどのくらいになつておりますか。
大体において総計、出したり入つたりがありましようけれども、五万と見るのですか、八万と見るのでございますか。
それから先ほど返還問題がありましたのは、七十九件のうちまだ六十一件ぐらい残つておるのでありまして殊に呉のように、旧海軍基地としておつた所が殆んど焼けてしまつておりまするので、市民の生活或いは生産の施設というものが全く方法がないわけなんです。で、港湾の返還の要求があつたと思うのであります。それは、今民間に払下げ、或いはアメリカの社会等に行つておると思いますが、その状態がどういうふうになつておりますか。播磨造船だとか、尼ケ崎というふうなものに使われている、そこはどういうふうになつておりますか。
そうすると、払下げた形になつているわけですか。そして残りの港湾及び倉庫等が占領軍に使われているというふうに考えたらいいのですか。或いは造船所のごときも、あの大きな造船所は国有財産でありましたものが、依然として残つておるかどうか。
そして先ほど、この地方自治体の収入の問題があつたのでありますが、曾つてあの造船所、あの倉庫等が呉の全人口の生活のかてであつたわけなんです。ところがそういうときに、肝腎な所だけ、例えば出入口のいい倉庫とか、港湾とか、ふ頭とかいうようなものが使われ、おるために、市のほう等には非常な打撃を受けておるわけです。殆んど真中の施設がない呉市ですから、そういう場合に何か先ほどお話のあつた固定財産等の面に、国有財産の面から補償して行く方法は、特別立法のほかは方法が全然ないと考えておられますか、それとも市に貸して行くという方法を考えておられるか。それは国際協力局でお考えになつていると思うのですが、或いは大蔵省でなければわからないですか。
又あとで大蔵省のほうにお伺いします。
あとで出て来ると思いますが、三等級に区分されるというその内容を少し御説明を頂きたいのです。
そうしますと、Fのほうの二階級のところについては了解いたしますが、一番上の七名についてでありますが、最上位の将校即ち団長というようなものは、どういう階級の将校ですか。大将級か中将級か少将級か、ぞの辺はわかりませんか。