大臣のおっしゃるとおり、正しい情報に基づく十分な議論が民主主義の基礎でございます。情報に基づいて国民は主権者の権利行使である投票行動をするのですから、情報が正しいか誤っているかというのは重大なことです。主権者が誤った情報に基づいて行動すれば誤った選択が行われる、すなわち、国が道を誤るということになります。 虚偽情報で国民を扇動すること、正しい事実を知らせないことは、主権者の国民の知る権利を侵害している、民主主義における大問題だと思います。 知る権利は、マスコミの権利ではなく、国民の権利。主権者はあくまで国民であります。マスコミは、国民の知る権利を担保するために、取材の自由を含め、さまざまな場面で優遇を受けているはずです。そこ
