わかりました。わかりやすく言えば、どんなような攻撃があるかということを想定して、そのときにはどうしたらいいかということを考える、これが戦略見積もりと判断してよろしゅうございますか。
わかりました。わかりやすく言えば、どんなような攻撃があるかということを想定して、そのときにはどうしたらいいかということを考える、これが戦略見積もりと判断してよろしゅうございますか。
わかりました。 そこで、その頭に統合とあるのは何ですか。
アメリカということも入っておりますか。
わかりました。 防衛庁長官に承りますが、いま言われたような定義だとすれば、そういう際に、日本は持っていないけれども、アメリカの核兵器をこういうときにはひとつ使ってもらいたいということを期待することが許されませんか。
もう少し聞きますが、核兵器で攻撃されたときにどう防衛するかということは別として……。
それはあたりまえです。核兵器でもって攻撃されたら、それじゃこちらも核兵器でもってやっていいんだということは考えておかしくありませんか。
わかりました。——いま始まったばかりで時間がないと言ったって、この問題をやらなければならぬ。こういう重大な問題をせっかくやっておいて、審議が始まって十分間ぐらいたってもう時間がないというんだったら、やらなければいいじゃないですか。どうですか。そういうことならやらなければいい。
権威ある委員会を開いてこれだけ重要な問題をやるのに、始まって十分で時間がないからと言うんだったら、やらなければいいじゃないですか。
それでは理事の方は少し慎んでもらわなければ困る。 そういう解釈でいいですね。
それからもう一つあります。いまのお話で、日本は海外派兵はしないということになっておるんで、われわれもそれはそのとおりだと思っておりますが、敵の基地から飛行機で爆撃されると、それだったらその基地へ行って爆撃の飛行機が飛ばないうちにこわしてしまえということは、当然常識的に考えられることですね。それは考えてはいけないことですか、いけることですか。
もう一つだけ聞かしてください。これはどう解釈したらよろしいのでございましょう。私ちょっと解釈できないのですが、日本がやれるならやりたいのだけれども、やれないからアメリカにやってもらうのだということだったなら、海外派兵しないということと同じことで、どこが違うのでしょうか。そこのところがちょっとよくわかりませんが、どう考えたらよろしいのですか。
わが国がとり得ないからアメリカにやってもらえばだいじょうぶだということですか。
私の質問は同じですが、いままでの御発言はそういう電報の内容が信憑性がある情勢だということと、そういう情勢でないということとの議論になっちゃって、それはいろいろありますよ。それは議論の焦点ではない。楢崎さんの出した電報が正しいか正しくないか、先ほど青木さんから反戦組織から出したんだというようなことですし、曽祢先生は何かやった犯人をさがせというんですから、そうなってくると、犯人、悪いやつがいるということになる。そうすると、それはうそだということになる。そこで楢崎さん、これはどうしてもどこから手に入れたかということを言わないわけにはいきませんよ。これは近いうちに秘密会でも何でも、どんな方法であるにせよそれをあかす決意というか覚悟があります
私の発言中だが、それじゃ二つだけ聞きます。 一つは、そういうインチキなものじゃない、正式のものである。ニュースソース、経路もそんなインチキのものでないというふうにお考えになりますか。
それをこの段階では、いずれ近いうちに、どういう形でかは別として、発表しなければならないとお考えになりますか。
検討というのはどういうことですか。
やる、やらないは別として、やらなければならないような情勢であることはわかりますか。
三つの条件をあげられたのですが、二つ目に、台湾は全中国を代表する資格を持っていると思うか思わないか、イエス、ノー、これは従来北京が全中国を代表する資格を持っていると思うか思わないかというような言い方がされてきたのとちょっと違った、逆から言ったような感じがするわけですが、何か意味がありましょうかということです。これが第一点。 それから第二点は、中国問題はたいへんな問題だというふうに三木先生もいましばしば言われましたが、国民的に解決していかなければならない大問題だけに、これに関する著書が、ずいぶんたくさん出ております。それらの著書の中には何かタイミングをねらったようなあまり内容のないものもあります、が、なかなかおもしろいものもありま
私に与えられた時間は三十分でございますから、十一時二十分まで質問させていただきたいと思います。 質問したいことはおおむね三点ございますが、第一点は、新聞などでもやかましくいわれた常磐線と営団地下鉄千代田線の乗り入れによるいろいろなトラブルの問題であります。このことについては、運輸委員会の委員の方々が朝早くから現地を視察なさいましたほか、その他別々にでも何回も御視察をいただいておることを私は承知しておりまして、非常にありがたく思いますと同時に、運輸省におきましても係官が何回も現地に行って、われわれの知らない努力をしておることも私は聞いております。このことに対して非常な敬意を払うわけであります。大臣、御就任早々ですが、この問題につい
鉄監局長さんの御親切な御答弁によってお話はわかるのですし、当初皆さまがお考えになったような効果があらわれているということは私は否定しない。そのことは先ほど申し上げたとおりであります。 ただ、そのことによって不便を生じた人がいることもお認めくださっていると思いますが、それをどう解決するかという問題でありまして、いまの地下鉄営団と経営が違うからしかたがないのだということを、これはもう一歩進んでお考えをいただきたいというふうに考えるのです。どう考えてみても、いま申し上げましたように、いままでのように金町へ行くのに、こうやっていけばここじゃとまらないのですから、だからこうやって行こうとすると、ここで別な金を取られるというのは不合理じゃあ