そういうことはなかったことにしようとかなんとかいうようなお話、私は知りません。
そういうことはなかったことにしようとかなんとかいうようなお話、私は知りません。
出席しておりました。
全然そういうことはございません。私は、対等の場合としてでも、ただ総理大臣の地位に対しては、もう少し適当な態度があってしかるべきものと思いますが、いま何か平議員が総理大臣に対してなんて、そんな気持ちは全然ございません。明らかに申し上げておきます。
正直に申し上げますと、私、本会議の趣旨弁明のときには、「総理大臣に対して」と、こう申し上げました。その後、誤解を受けるといけないなと思い直しまして、この委員会の趣旨弁明のときには、「総理大臣という地位に対して」と、こう言い直しております。これは速記録をごらんになっていただければ明瞭であります。 そこで、国民に対してというふうなことを言うのはどういうわけかというと、私は、衆議院議員として、総理大臣といえども対等であるということは、安宅先生お感じになっているとおりであります。対等であっても無礼の言辞を弄してはいけない、お互いに品位を重んじなければいけない、お互いに敬称をもって呼び合わなければいけない。これは、われわれのきめた自律の規
お尋ねがあったから私は答えたのでありまして、事の内容につきましては、これはいまここで私がお答えする範囲ではない、こういうふうに思うわけです。
国民に対する侮辱とはどういう意味か、こういうことですから、国民から選ばれたわれわれ国会議員が選んだ総理に対して、売国者というような最大級の悪口を投げつけることは、総理大臣の地位に対してこれを冒涜、侮辱するだけでなしに、それを選んだわれわれに対して侮辱する、それから国民に対して侮辱する、こういうふうに、お問いがありましたからお答えをした。ところが、それを言わざるを得なかった事情等につきましては、趣旨弁明でるる申し上げましたように、これはよくわかる。ですから、その点について私がとやかくここでお話をする範囲を越えている、こういうふうに思うのです。
質問ですか。——御感想だと思いましたが、質問ですと、私はそうは思いません。
私はいけないと思います。
かなり詳細にわたる御質問ですが、それはその場の事情等によって個々まちまちであろうと思います。ですから、何かもっと具体的なことがありますれば、それによって、まことに不敏ですが、私なりの判断はできると思いますが、いまの安宅議員の想定の中だけでは、判断はできないと思います。 ただ、ついでながら申し上げますが、いまの想定では、何か話しているうちに議論が高ぶってきて、それで、おまえは売国者だ、こう言った場合と、私がいまやっているこの場合とは、どこに線を区切るかというお話、それは全然線は区切れないと思いますが、国会法第百十九条では、「無礼の言を用い、又は他人の私生活にわたる言論をしてはならない。」、これは御承知のとおりであります。百二十条で
何がそうではない……。
前段のお話の中に、鯨岡は私心もなく落ち度もなくこれを出したと思う、こういうお話がありました。私心は全くありません。これは全く私心はない。ただし落ち度がなかったかどうか、これは私はわかりません。これは議会の運営その他についてはたいへん先輩である安宅議員に、ひとつ御教示を願いたいところですが、私心が全くなかったことをひとつお認めをいただきたいと思います。 それから、前にあったこと、そのことで、それとこれとはどうだろうということですが、私逃げるわけでは決してありませんが、それをいま聞かれても、私は答えようがないです。というのは、私はこの問題を問題にしているのであって、先ほど安宅先生はこれを裁判と同じだというふうにおっしゃいました。そこ
申し上げましたように、私心は全然ありません。その考えのよって来たる原因等については、遺憾ながら安宅議員と異にいたしますが、国会の姿というものを、どうか国民にもっと信をつなぎとめたいと考えていることにおいては、少しも変わりはありません。したがいまして撤回をするなどという気持ちは毛頭ないことをお答えを申し上げておきます。
ちょっと先ほどの問題に関連して、外務省のほうにお願いしておきたいのですが、いま承るところによると、ジョンソンのきょうの声明といいますか、演説がどんどん電文で入っているそうであります。この委員会の終わるまでにできるだけ詳細にその演説の内容についてお知らせをいただきたい、こういうことをお願いしておきます。
私は、ただいま議題となりました議員穗積七郎君の懲罰を求むる件について、その趣旨の説明をいたしたいと思います。 すなわち、穗積七郎君は、去る三月六日、衆議院外務委員会において、主として沖繩返還後の基地のあり方について、佐藤総理大臣に対し質問中、総理を指さして、「あなたは売国者です。あなた、佐藤さん、こちらを向きなさい。」と、語気鋭く、驚くべき暴言を吐いたのであります。また、同君は、その質問中、このほかにも「売国的」云々の言辞を弄しております。 私ども提案者は、この穂積議員の暴言は、国会法並びに衆議院規則に抵触して、議会の尊厳と議員の品位を傷つけるものと思考し、ここに懲罰の動議を提出いたしたのであります。 秋田外務委員長は、
私は、ただいま議題となりました議員穗積七郎君の懲罰を求むるの動議に関し、その趣旨の説明をいたしたいと思います。 すなわち穗穂積七郎君は、去る三月六日、衆議院外務委員会において、主として沖繩返還後の基地のあり方について佐藤総理大臣に対し質問中、総理を指さして、「あなたは売国者です。あなた、佐藤さん、こちらを向きなさい。」と、語気鋭く、まことに驚くべき暴言を吐いたのであります。(拍手)穗積七郎君は、その質問中、このほかにも「売国的」云々の言辞を弄しております。 私ども提案者は、この穗積議員の暴言は、国会法並びに衆議院規則に抵触して、議会の尊厳と議員の品位を傷つけるものと断じ、ここに懲罰の動議を提出せんとするものであります。(拍手
いま委員長から言われたとおり、約束の時間を正確に守りたいと思いますので、お尋ねしたい三つの件を先に申し上げて、お答えをいただきたいと思います。 三つの件は、共同声明に関する件、北方領土問題に関する件、小笠原の帰属に関する件であります。 佐藤総理とジョンソン大統領の声明を続みますと、従来のものと比べて相当の進歩であると見るのがすなおな考え方であると思うのであります。しかし、返還の時期については明確にし得なかった。そしてその理由は、最近の国際情勢、特に極東における事態、その事態の中に占める沖繩の米軍事施設の役割りであることをわれわれは声明の中から読み取ることができます。そして、そのような極東の事態の中で、共同声明が特記しているこ
第三番目の小笠原の帰属問題については、なるべくすみやかにその帰属の結論をお出しになることを要望いたします。 第二番目であります北方領土の問題については、総理はいま千島は平和条約で放棄をしたのだ、だが固有の領土は放棄したものではない、その固有の領土とは、歯舞、色丹はもちろん、国後、択捉である、こういうふうに言われたのですが、そうするとわれわれが北方領土問題として返還を要求しなければならないと考えているものは、この歯舞、色丹、国後、択捉の四つ、これに限られている、あとの放棄した問題についてはこれはもう条約できまったことではあるが、これから多数の国々がきめるのだ、こういうふうに言われたのです。そうすると、ここにせんだってわれわれが根室
第一の、中共の脅威が影響をアジアの諸国に与えているということについて、総理大臣とジョンソン大統領は意見が一致した、これはなるべく少なくしなければいけないとお考えになったことも一致したということであります。この点について議論をしているとこれは時間が過ぎますからこれでやめますが、どうかひとつ積極的にアメリカにもアドバイスをし、日本もそのように、ひとつ中共の脅威の影響がアジアの諸国をおおっているこの事態を、そうでないように持っていくあらゆる施策を講ぜられるように希望いたしまして、三十秒前ですが、やめておきます。
それでは、時間がありませんから、きわめて簡単に質問いたしますから、簡単にお答えをいただきたいと思います。 第二条のC項の基地の労働者の四つの区別、これは使っている側のほうから、あるいは給料の対象から言っておるようですが、仕事の区別でいって、四つを明確に言うとどういうことになりますか。一種、二種、三種、四種。
上原さんのさっきのお話の中にあったと思うんですが、一セントのボーナスももらっていない者がいますと、こういうことがありましたが、これは何か特別の事情があってのことですか、どういうことですか。