国会の審議が予定に反しまして非常におくれた場合においては、また考え方が変るかもしれませんが、今日のところはそういうことは考えておりません。
国会の審議が予定に反しまして非常におくれた場合においては、また考え方が変るかもしれませんが、今日のところはそういうことは考えておりません。
聞いておりません。
私は文部大臣がかような発言をしたということを信じません。(「したらどうしますか」と呼ぶ者あり)
私はなるたけ民主主義政治になったばかりの日本ですから、くだらない争いを繰り返さないようにしたいと常々考えております。それには謙虚な気持で反対党の意見を聞くことにあると思っております。世論に耳を傾けるというようなことは当然のことであります。
謙虚な気分を、耳を傾ける気持は持っておりますけれども、世の中にも政府のやっていることについて誤解をしておることもあります。政府も誤解を解くのにやはり相当の努力をする必要があると考えております。
仮定の質問には私は答えないことにしております。
仮定の問題に対しては答えると際限がございませんから、どうぞ御了承願います。(「鳩山茂になってきた」と呼ぶ者あり)
お互いにやりそこないはありますけれども、しかしそういうことはあなたも寛容な態度で進んでもらいたい。済んだことをまた言わなくてもいいでしょうが。
学長がおいでになればお目にかかります。私会うのが一つの商売ですから。
竹中君の御質問にお答えをいたします。 最近各地におきまして保険医が総辞退を行う動きを見せておりますことは、まことに遺憾に思っております。保険医の公的使命にかんがみまして、まことに残念にたえません。健康保険法の改正は、健康保険財政を立て直し、将来のわが国医療保険の健全な発展をはかる趣旨のもとでできたのでありますが、このことを各保険医の方に十分御理解を願いまして、最悪の事態に至ることのないようにいたして参りたいと思います。詳細のことは厚生大臣から答弁をいたさせます。 〔国務大臣小林英三君登壇、拍手〕
自由民主党の責任に通ずるというのが、自由民主党の責任をとるという意味ならば、さようでございます。
成算を持って可能なことだと思っておりました。
日ソの交渉については、幾分か領土の問題について意見の相違はありましたが、だんだんとそういう相違はなくなるものと思っております。
その点については私は詳細には存じません。
私はその意見を読んだことはございませんが、幾分か意見の相違があることば聞いておりまして、遺憾に思っておりました。
私はそうは考えません。
岡崎君たちと意見の幾分か相違があったということは認めますが、だんだんと意見は統合されて渾然一体となるものと思っております。
少しお考えと私違います。領土問題についてはやはり国論に従ってやっていかなくてはならないと思っております。初めからそういうような考えを持っておりました。国論によって領土問題は決定するより仕方がない問題であります。
そういうことを外務省を通じて、あるいは私が先方に対してそういう発言をしたことはございません。
私は日ソ交渉について責任をとるということは易々たることで、いつでも責任をとります。けれども領土問題については、やはり国論の支持を得なければできない話であります。国論が択捉、国後を要求するのならば、政府としてもこれを要求しなくてはなるまいと考えております。