そのときに申しました通りに、それ以外に日本を守る方法がないという条件がつきますれば、誘導弾を用い、あるいは無人飛行機かロケットのような方法があるでしょうが、私はそういうような仮定の議論をあまりするのはいやですから、その程度において御了承を願いたいと思います。
そのときに申しました通りに、それ以外に日本を守る方法がないという条件がつきますれば、誘導弾を用い、あるいは無人飛行機かロケットのような方法があるでしょうが、私はそういうような仮定の議論をあまりするのはいやですから、その程度において御了承を願いたいと思います。
あなたが仮定の問題を提出して私に答弁を求められましたから、私も仮定の上でただいま申しましたような答弁をいたしました。
何を認めるのです。
海外派兵を認めたとか、外国の基地をどうすることを認めたとかいうことを言われると、私は迷惑に思います。
かねて答弁いたしました通りに、誘導弾というような方法によって基地の攻撃ということはできると思う。それで申しました。
仮定の問題の質問はあなたがなすったから、仮定の議論として私は言った。理論的にそういうことはあり得るということを。
私は何回も同じことを言っているのです。
私は何回も同じことを言っておりますから、もうこの点については答弁いたしません。(「もう一ぺんはっきり言って下さい」と呼ぶ者あり。)
この点については何回も答弁いたしましたから、それをもって御了承願います。
私が平和主義に反対するというようなことは絶対にそんな考えは持っておりません。世界の平和をこいねがっておるということはたびたびこの議場においても申し上げております。
今までのことで御了承願います。
憲法調査会と臨時教育制度審議会とは何も直接の関係はあると思いませんが、両者がともに占領中にでき上ったという点は共通しておると思います。それで占領中にできたものでありますから、その当時の外国の方針としてあるいは地理の教育をやめさせ、あるいは歴史の教育をやめさしたというような時代に、日本の教育制度はでき上ったのであります、これは占領中にできたものでありますから、再検討する必要は十分あるものと信じております。
先刻申し上げました通りに憲法改正と教育制度の改正とは直接の関係はない。ただでき上ったのはともに占領時代だという類似性があるということを申したのでありますから、誤解のないようにお願いいたします。
六・三制というものを変更するという意思を私は持っていませんけれども、これはやはり教育制度審議会において慎重に検討すべきものと思います。
全然教育制度を党利党略によって変更しようというような考え方は毛頭ありません。そういうようなことは考えたことはございません。
そういうことは絶対にありません。ただ党は教育制度を再検討するのがいいだろうということを決定したのであります。それには私も賛成なのであります。
私の申しましたのは、現在の教育制度も現在の憲法も、同様な状態において占領中にできたものであるから、再検討をした方がいいだろうということを申したのでありまして、どういう案ができるか、その案は清瀬君が作ったとかいうようなことは触れてはおりません。
今あなたがおっしゃる通りの考え方です。とにかく民主政治というものは今度の憲法でできたものでありまして、民主政治というものはどういう政治であって、どういうような考え方を国民が持つことが民主政治を成立せしむるかということを、子供のときから教えてもらいたいのです。民主政治というものは、むろん自由主義を理想とするものでありますから、自分の自由ということを尊重するということが一番理想ではありますけれども、自分の自由を尊重するということだけでは、民主政治というものは成立しないのであります。他人の自由を尊重するということによって、初めて民主政治は成立するのであります。そういうような心持を持ってお互いに助け合う、そういうような道義を子供のときから教
あなたのおっしゃる通りであります。
二大政党が対立してきますと、まず小選挙区というのは、どこの国でもとっておるような制度であります。同時に小選挙区の方が国民に政治の思想が浸透いたしまして、従って国民の意思が議会に現われるという制度なんでありまするから、公平なる小選挙区ができて二大政党の完成することを、私はこいねがっておるわけであります。