山崎君の言われた通りで私もいいと思います。
山崎君の言われた通りで私もいいと思います。
法律を破っておいてから、破った通りに改正していくということでありますか。
自衛隊を持たなければ一国というものは存立できないということを国民は知っているのです。それで自衛隊のためには兵力を持ってもいいということになったのです。
大して急いでおりません。
日本が完全に独立をしていきましたならば、それにふさわしい憲法の改正に着手をするということは適当なことだと思うのです。着手をするだけであります。
その通りです。
むろん通知したものと思いますが、外務当局から御返事をいたします。
努力はすべきものと考えております。
いかなる運動をどういう方法においてするかということは、ただいま考えておりませんが、それらの向うを説得する方法については、外務省が適当ねことを考えておるものと思います。
外務当局とよく相談をいたします。
どういう方法で列国を説いたらいいかというようなことは、外務省の方がよく知っておるのでありますから、外務省によく相談をいたしまして、外務省からそういう道をとってもらいます。
私も直接関係は少しもしておりませんし、外務大臣にこういうようにしてくれと言ったこともないのですが、とにかく党内において意見が一致しておりませんでした。党内の意見が一致することに努力をしてもらいまして、大体において党内がまとまり、党内の言うことをフィリピンの方で承知をして参りましたから、近いうちにフィリピンとの賠償問題は片づくだろうという推測をしております。
それは私はちょっと言えないと思います。
私にはその点はっきりしておりません。
外務当局から御返事申し上げます。
簡単に申し上げます。ただいまあなたがお読みになった、のが新聞に出た日に、ちょうど谷君がアメリカに行くのであいさつに見えまして、一体君の方じゃ、こんなことをしたのかね、いや全然そういうことはない、私は知りませんということで、われわれ何にも知らないで、一日きりない人にずいぶんいろいろなものを注文するんだねと言ったのですが、外務省においてはダレスに会うことについて全く何も特別の会議はしていないようです。
私からお答えをいたします。ダレスが来たときにダレスに話したいと思うことはないわけじゃないのです。けれどもそれはここで申し上げるわけには参りません。
ダレスがそういうような希望を持っておりますれば、あっせんをすることは辞すべきことではないと思います。
社会党の方でダレスにさように会いたければ、アメリカの大使館があるのですから、要求なすったらいいでしょう。
ただいまダレスに会ったときにどういう話をしようかというふうなことは考え中であります。