この変改するということについてただいま意思を持っておりません。
この変改するということについてただいま意思を持っておりません。
前段とは第一項のことですか。
第一項については賛成であります。
国際紛争を戦争によって解決するというような主張には、賛成はしない。自衛のためには陸軍、海、軍、空軍を持ちたいということを言っておりますので、誤解のないようにお願いします。
世界の平和を維持するためには努力をしたいと思っております。世界の戦争を誘発するような行動には絶対に関与したくないと思っております。
それらの点については、憲法調査会において慎重に検討すべき問題だと思います。
一体われわれは日本の国を作ってるというのに、基本的の権利ばかりを書きまして、義務の方は少しも書かないというのは、手落ちだろうと思います。やはり権利も主張し、義務も持つというような憲法の書き方が、適当な書き方だという考えを抽象的に持っております。
これは憲法調査会において審査すべきことでありまして、私の自分の考えはただいま申し上げません。
法制局長層から答弁させることにいたします。
行政協定を改正する必要があるということは私も同感です。
法制局長官からでいいでしょう。
山本君から個々についていろいろのお話があり、委員長からも概括論のお話を承わりまして、私もこの綱紀粛正の問題は非常な重大な政務の一つだと考えております。どうしてこういうような事件の起きないようにするかというような事柄については、いろいろなやり方があるとは思いますけれども、ただいまは簡単に私の考え方だけを申し上げておきたいと思います。 行政機構の整備をするということが必要である。なお公務員制度の改正等も考究しなくてはなりません。会計検査院諸制度の整備、各省各庁における内部の監査あるいは監督機構の充実強化等についても、さらに研究をいたさなくてはならないと思います。なお最後に山本君が言われました信賞必罰論、すなわち勤務成績を勘案して表彰
具体的の詳細は事柄については存じない点もありますけれども、大体において予算執行者の責任の重大なることを考えております。
そういうような話はありまして、各閣僚に対して注意は発しております。
政治の重大なる問題でありますから、いかにしてそういうような綱紀粛正ができ得るかということについてはよく相談をしております。それから行政機構の整備をいかにするか、公務員制度の改正をいかにするか、会計諸制度の整備をどうするかというようなことを相談をしておる次第であります。
そういうようなことはむろん考えております。それについては大蔵大臣から、いかなる方法をとってこの粛正に熱心なる努力を払っておるかということをお聞き下さらんことを望みます。
お考えの通りと私は考えます。
こういうような事件の起るのはいろいろの原因が加わるものと思いますが、個々の事件について私はよくは承知しておりません。
この綱紀粛正はどうしてもその目的を達成しなくてはならないと思います。そのことを不可抗力だとは思っておりません。
行政の監督は政府の責任にあると考えます。