根本は変っておりませんから私は承知をしたのでありまして、詳細のことは私は存じておりません。
根本は変っておりませんから私は承知をしたのでありまして、詳細のことは私は存じておりません。
根本は変更していないと私は認識をしまして、承知をしました。
私が先刻申した趣旨は、小選挙区制度の原則は維持せられておるし、政党本位の選挙強化、これが承認されておりますし、区割りの改正には慎重を期する意味で、この修正案に同意をした、この通りに思います。
文字通りの意味は了解をしております。
慎重に区割りを決定したいということの意味以外に、裏に何ものもありません。
先刻原君に答弁をいたしました通りに、小選挙区制度の原則は維持されておると思います。政党本位の選挙強化も承認されておるものと思います。区画の改正については、慎重を期する意味におきましてこの修正案に応じることは、政府に何らの責任を負うべきものではないと私は思います。
たびたび答弁をいたしましたが、私は修正案が小選挙区制度の原則を維持しているし、政党本位の選挙強化も承認をしておるし、区画の改正については慎重を期したいというのでありますから、これに応ずることは当然のことであって、政府の何ら責任を負うべき筋合いのものではないと考えます。
私は、先刻答弁した通りでありますから、再びいたしません。
民主政治というか、もっと広く議会政治といいますか、いずれでもけっこうでありますが、民主政治あるいは議会政治におきまして責任政治の必要であるということは、言うまでもありません。この責任政治の議会が、議長のあっせんによってようやく鎮静したということは、議会全体の不名誉であります。これも全くその通りと思います。けれども、この議長のあっせんがあったということが、政府が責任をとるべき事態とは私は考えておりません。
その点については、先刻申しました通りに、この修正案は小選挙区制度の原則は維持しておるのであります。それから政党本位の選挙の強化も承認をしておるのであります。ただ、区画について慎重を期する意味において、修正案ができて、それに応ずるというのでありますから、政府としては責任をとるべき筋合いのものではないと私は考えます。
その通りであります。
たびたびその質問に対してお答えをいたしましたが、その通りであります。
その御質問に対しましては、先刻答弁をいたしましたことによって御了解願いたいと思います。
修正案は小選挙区制度の原則を維持していると私は思っております。また政党本位の政策を承認しているものと思います。区割りの改正については、ただ慎重を期したいという考え方で、慎重な態度をとっていくことにしたのでありますから、別に政府としては責任をとるべき筋合いのものではないと思います。
ただいまの御質問に対しては、たびたび答弁をいたしましたから、再びいたしません。前の答弁で御了承願います。
議会の混乱について、政府は責任をとるわけには参りません。
先刻の答弁によって御了解を願います。 〔「明確な答弁をしろ」と呼ぶ者あり〕
先刻の答弁によって御了解を願います。
私は、先刻、あなたの質問に対し、議会の混乱については政府は責任はとれない、こう申したのであります。
その点についても私は答弁をしてあるつもりであります。すなわち、小選挙区制の原則は維持されておるし、選挙区割りについては慎重に審議をする方がいい、こう思いますので、それで慎重審議についての方法が書いてある修正案に同意をしたのであります、この同意したということは政府の責任とは考えません、こうお答えをしておるのであります。