理事の補欠選任についてお諮りいたします。 鈴木省吾君及び福田宏一君が一たん委員を辞任されたため、現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 鈴木省吾君及び福田宏一君が一たん委員を辞任されたため、現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に下稲葉耕吉君及び野村五男君を指名いたします。 —————————————
国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、検察及び裁判の運営等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時散会
私からは昔話じゃなくて、きょうのことなんですけれども、最初に会長に今回の役員人事の件についてお伺いしたいと思います。 もちろん、私はNHKの役員人事については会長の専権事項であるということは承知をしております。ですから、私がこの人事についてどうのこうのと云々するつもりはございません。しかし、今回役員の約半分、いわゆる大幅な異動というか入れかえというか、なされたわけですけれども、その点については何かそこに特に意図があったのか、会長の意向がどうなのか、その点でございます。この人事について世間では何かと話題になっているようでございます。私もいい悪いは別問題にしてお聞きしております。 端的にお伺いしますけれども、今回の役員人事につい
もう一点人事に関連してお伺いをいたします。 ことしの四月、NHKは中途採用をやったわけでございますけれども、聞きますと二十二人のいわゆるキャリアウーマン、キャリアマンというのですか、採用したそうです。今までそうした採用の仕方というのは、私ちょっとNHKに関しては聞いたことがないんですけれども、なぜこの時期に中途採用したのか。この中途採用のそれこそねらいは何だったのか、また、それによってどんなプラスが出るのか。 中途採用というのは、一般的には即戦力、実戦力、それを補うために中途採用ということがあるわけです。四月に中途採用した方々は二十二名と聞いておりますけれども、実際に採用して今日まで一カ月近くたっておりますけれども、実戦力、
もう一点ですけれども、男女雇用均等法というものが成立してもう久しいわけでございます。両方に女性の方がいるから私申し上げるわけじゃないんですけれども、今や企業側の女性パワーの活用、それから社会のあらゆる職種への女性のいわゆる進出、これは目覚ましいものがあるわけでございます。 この女性の活用ということについて、NHKは今日までどういう対応をしてこられたのか。また、現在放送関係というのは、アナウンサーを初め女性の働く職種の多いところだ、こういうふうに私たちは理解しておりますけれども、どんな職場にどのくらいの女性職員が、またどんな仕事をしているのか。女性の活用についてNHKの現状と、またこれからいわゆる女性パワーの活用の方策についてはど
次に、衛星放送の有料化について、まず第一点は四月十九日のBS3H、これもけさからたくさん話は出ております。 この打ち上げの失敗で私考えさせられることは、技術的にもまだまだ不確実な不安定な放送衛星に対して、それに加えて十分な補完体制ができないうちに有料化に踏み切ったということは、これは結果論ですけれども問題ではないかな、こういうふうに思っております。もちろん、一昨年八月一日から有料化になったわけでございますけれども、その有料化になる前の議論の中には地上波を受信している視聴者の出すお金、それで衛星の試験放送をやったりということについては、これは公平の原則から反する、こういう意見もあって、早く本格化していわゆる受益者負担というんですか
次はBS3Hの関連でございますけれども、この点については午前中いろいろな角度から論議もございました。 もう一度私お聞きしたいんですけれども、BS2bですね、これは実際問題として一月でだめなんじゃないかなという話もあったし、五月ではもうだめなんだ、それが先ほどの中村参考人の話を聞くと八月の半ばまでと、こういうお話もございました。あなた行って見たわけじゃないでしょうから技術的にどうなのかということなんでしょうけれども、これはいろいろなところから話を聞いても、技術的にも八月半ばまではちょっと無理じゃないかなと、こういうふうに私は思うんです。いずれにしても、中村さんの方から、ここまでは大丈夫じゃないかなというその根拠、それちょっと教えて
そこでお聞きしたいんですが、いずれにしても補完衛星とすべき3Hが失敗に終わったわけでございますので、これからの衛星放送についてNHKは二波、それからJSBは四月一日から始めて一波あるわけです。今月いっぱいぐらいには決めなきゃならないと私思うんですけれども、この話し合いはどうなっているのか、この点はどうなんですか。
そうすると、今BS2bの話もその交渉の中に、話し合いの対象にしているということなのかどうなのか、その辺はどうなんですか。
先ほど八月半ばまで何とかなるんじゃないかなという、こういう根拠をお聞きしました。私が判断するのには、燃料はもう五月に既に切れているということになると、技術的には私わかりませんけれども、恐らく電波層というんですか、これが左右に揺れるか南北に揺れるか知りませんけれども揺れている、こういうことだと思うんです。それじゃ酔っぱらいと同じなわけです。燃料がましてや切れているわけですから、ある日突然ジ・エンドになるという可能性もあるわけです。 そこで、私が思うのには、そういうことでJSBが2bを使うようになった場合には、先ほど及川さんの方からお話あったように、もしそういう故障が起きたということになれば、これはやっぱり責任という問題についてまた
どういうふうにしたらいいと思うか、基本方針はどうですか。
じゃ、早急にやっていただけるということはよろしいですね、平行線であれば。もちろん、当事者同士がこれは決めれば一番いいことですけれども、迷惑するのは国民であるから、視聴者の立場に立って政府がきちっとそれを処理する、こういうことを私申し上げているわけですから、よろしくお願いいたします。 それから、2X、3Hと昨年、ことし続いて失 敗に終わったわけです。NHKとしては補完衛星を見つけているという、こういう新聞記事も私見ておりますし、仮にロケットはあっても衛星本体がなければ何の役にも立たないわけなんですけれども、NHKは見つけるそのめどが現時点であるのかどうなのか、この辺はどうなんですか。
一方、郵政省にお聞きしたいんですけれども、当の郵政省はことし八月に打ち上げられるBS3bですか、この打ち上げを待っているような感じが私はしてならないんです。 それよりも何よりも、何らかの手は打てないのか。今NHKの方では次のものを探している、こう言いますけれども、例えば私が思うのには、この八月の打ち上げを早めるとか、これはもう漁業権があってどうのこうのということは私も承知しておりますけれども、少しでも打ち上げを早める方法を考える。また、打ち上げが終わって運用されるまでには大体二カ月か三カ月、こういう試験期間、調整期間というんですか、これがある。それも何らかの形で早める方法はないのか。その辺は郵政省としてはどういうふうにしたらいい
関連して大臣にお伺いしますけれども、今のこの点でございますけれども、いわゆる一機体制がいずれにしても続くわけです。それから、そうなった場合には非常に心配な部分もあるし、万が一その一機体制で事故が起きた場合には、それはもうそれこそパアになってしまうわけです。また、これからのことを考えて事故が起きないとはこれは約束ももちろんできませんし、できないと思いますし、放送衛星、星を上げる機会が多くなると思うわけです。 今種子島から上げておりますけれども、日本では現在ロケットの発射基地というのは、今言った種子島とそれから文部省の関係で使用している内之浦、二つが基地としてあるわけです。内之浦では今のいわゆる衛星は上げられないということも私承知し
終わります。
法案の質疑の前に、緊急な問題でもあるし、大事な問題なんで、先日失敗した放送衛星に関連して二点ばかりお伺いをしたいと思います。 四月十九日、ケープカナベラル空軍基地から放送衛星BS3Hが打ち上げられたわけでございますが、それが失敗して、その結果、現在の衛星放送継続に支障を来す可能性が強くなってきたことについては、私はまことに残念であります。補完衛星のBS2X、アリアンロケット、これは昨年二月二十三日失敗しております。その後、今言いましたBS3H、ことしの四月十九日、アトラス・セントール、連続しての打ち上げの失敗でございますけれども、その上BS3aのトラブル、これは三月の下旬から四月、こういうふうに短期間に相次いで起こっておるわけで
もう一点だけ。衛星放送のあり方、今回のBS3Hはなぜ失敗したのか、それも含めてまた次の機会にお伺いすることとして、あと一点だけ。 今回のNHKのBS3Hの補完衛星の打ち上げ、この失敗についてはこれからいろいろ問題が出てくると思うんですけれども、今後の対策について関係者間でいろいろ協議をしなければならない、こういうふうに思います。監督官庁として行政指導もしなきゃいけないだろうし、具体的に言えば直接関係のあるのはJSBと通信・放送衛星機構それからNHKと、こういうふうになりますけれども、その間において調整もしなければならない、行政指導もしなければならないという立場 にある監督官庁としてどのような考え方を持っておられるのか。また、ど
大臣にお聞きしますけれども、こういう問題は非常に緊急な問題であるし、大切な問題であります。今言ったように、JSBとNHKが協議をしてその調整をとるというんですか、そういう話でございますけれども、困るのは国民なんですよね。そういうことで、監督官庁としてどういう姿勢でこの点について、まあ起きたことだからしょうがない、とりあえずの問題でこういうふうにしなきゃいけない、こういうことではなくて、衛星放送のこれからの問題も含めて確固たる決意を教えていただきたいと思います。