この問題、我々としても非常に重要であると考えておりまして、今委員からもお話ありましたように、私どもとしては米側とこれからも鋭意協議して、いい解決に向けて努力していきたいと考えております。 もしも十月二十六日以降、査証が日本人の場合についても必要となると、もしもこういうことになりますれば、日本人にとって極めて大きな負担になりますし、またアメリカもどうやってその査証事務の負担を処理するのか、私もよく分かりません。非常に大きな負担にアメリカにもなると思いますが、いずれにいたしましても私どもとしては、まず国民の便宜という観点から引き続き積極的に米側と協議していきたいと、こう考えております。
