関係閣僚会合はもう必要ないんだというふうな私自身は認識に立っておりません。 ましてや今、情報を把握するべく協議を行っているわけでありますから、その考え方というものがまだ示されてないところも多々あるわけでございますので、ましてや市場アクセスのことだけではなしに、二十一の分野にまたがってのことでございますから、相当幅広いことに対してどういうふうなことを我が国に求めるかということにもなるわけでありますので、そういう中で情報を開示して、そして国民の間においても議論をしてもらって決めていくということでありますから。 今申し上げましたけれども、この関係閣僚会合におけるところの議論というふうなものがやはり経緯として当然それをなされていくも
