紙先生からはいろいろと委員会を通して、また面会をさせていただく中でいろいろ御意見等もお伺いをさせていただいておりまして、いろんな意味で激励もいただいておるわけでございまして、今の紙先生のおっしゃられたことは私もこの胸に入れておかなきゃならないと、こういうふうに思っております。
紙先生からはいろいろと委員会を通して、また面会をさせていただく中でいろいろ御意見等もお伺いをさせていただいておりまして、いろんな意味で激励もいただいておるわけでございまして、今の紙先生のおっしゃられたことは私もこの胸に入れておかなきゃならないと、こういうふうに思っております。
いろいろ紙先生の御見識を披瀝していただきまして、ありがとうございます。私も、今、紙先生が言われたことをこの胸に入れておきたいと思っております。
BSEの牛肉問題につきましては、アメリカから言われたからということではなしに、私ども承知しておることは、いわゆる十年たった中で新たな評価というふうなものも必要ではないかと、そして科学的な知見に基づいて解決をしていくというふうなことは、これはもう絶対条件であるというふうなことは、私自身もそういう認識に立っておりますということを申させていただきたいと思います。
TPPに関しては、御承知のとおりに、今、交渉参加に向けての情報というもので、協議を進めていくということでございまして、今日の段階におきましては、参加した場合ということを想定した国境措置の内容や国内生産への影響というふうなものについては勉強中でございます。 ただ、御承知のとおりに、各国、すべての世界の国々が直ちに国境措置を撤廃した、こういうようなことを考えた場合は、その影響につきましては、かんきつ類は、生産減少額が百億程度、これは生産減少率からいたしますと九%であります。リンゴは、生産減少額が百億程度で、同じく減少率は九%程度、パイナップルは、生産減少額が約十億程度、減少率は八〇%、こんなふうな試算をいたしておるところでございます
戸別所得補償というようなことにつきましては、今、お米を、そして御承知のとおりに、対象範囲を麦とか大豆、こういうふうなところに広げたところでございます。 そういうふうな意味で、本年の二月二十五日でございますけれども、いわゆるリンゴの戸別補償の導入について質問がございました。このことにつきましては、私も申し上げたわけでございますけれども、恒常的に販売価格が生産費を下回っている状況にないということから、戸別所得補償制度の仕組みがそのまま適用されるというふうなことは大変難しいことであるという考え方を申し上げたところでございます。 このため、かわりにというような意味ではございませんけれども、しかし、果樹農家の安定というふうなものを図っ
重ねて申し上げますけれども、戸別所得補償制度の対象とすることはなかなか困難であるから、そのかわりにというようなことという意味もいささかなりともあるかもしれませんが、基本的には、果樹に対する施策というふうなものがどういう形で行っていくべきであるか、そういう重要性をかんがみて、今私どもからも申し上げたような施策を行っているというふうなことでございます。 そういう中で、果樹経営安定対策の復活というようなことについてお話がございますが、このことにつきましては、御承知のとおりに、平成十三年度から平成十八年度まで実施したわけでございます。こういう中におきまして、高品質果実の生産、販売に努力している産地がメリットを受けられないんじゃないか、こ
経緯を申し上げたわけでございまして、今のところは、直ちに具体的に復活させるというような考え方には立っておりません。
いわば、事業仕分けにおきましては、こういう事業というふうなものは地方で、自治体でやってもらったらどうだろうか、あるいはまた、いろいろ工夫をしながらコスト縮減をしていくというようなことをやったらどうか、こういうようなことを受けて、予算におきましては削減をしたというふうなことでございます。 そういう中で、今木村委員から提示された、大変楽しかった等々、本当にこういう事業に対する評価というふうなもの、そしてまた同時に、コミュニティーの活性化等というふうなものにおいても評価されているということでございまして、予算というふうなことを考えたときには大変苦しい状況でありますけれども、いろいろ、取り組み内容のメニュー化というようなこと等々も含めて
中国漁船の違法操業というふうなことにおきまして、今般の韓国水域での中国漁船取り締まりというふうなものにおいて、韓国海洋警察官が殺傷された事件というものが報道されました。 私も、直ちに水産庁長官に対しまして、頭の中に、尖閣地域におけるところの船の操業等々も当然のことながら意識をいたしたわけでありまして、緊張感を持って取り組んでいくように、こういうようなことを指示いたしました。 我が国の排他的経済水域におけるところの中国漁船の違法操業に対して、水産庁のいわゆる取り締まり船が海上保安庁の巡視船等と連携をしながら今取り締まりをやっておるところでございますけれども、引き続き海上保安庁との連携というものを密にして、いろいろ具体的な対応を
避難するための漁港を整備するというようなこと等と、あるいは漁港の建設場所としての安全性を、総合的に検討するというようなことは、これは必要であります。 加えて、灯台の設置や、あるいは外国漁船の入港も想定した入国管理などの課題もあることから、尖閣諸島におけるところの漁業の整備というものは、農林水産省だけということよりは、むしろ政府全体として考えていかなきゃならぬことでございまして、慎重に対応していく必要があるものと思っております。
今、武部先生から指摘された鳥獣被害等々につきましては、私も、今大変に喫緊の課題だ、このようなことから、過般も伊豆の方に行ってまいりまして、現場を見てまいりました。いわゆる被害金額というものは、近年、二百億程度というふうにも言われておるわけでありますけれども、そういう数字にあらわれている以上に大変深刻な状況ではないか、こういうふうなことも実感いたしてまいりました。 そういう意味で、農林水産省といたしましては、いわゆる鳥獣被害防止特別措置法に基づきまして、市町村におけるところの被害防止計画の作成を推進して、その計画に基づきまして、鳥獣被害というふうなものの中で、有害鳥獣を捕獲する、あるいは侵入防止のさくを整備する、あるいはまた大規模
基本的には、交渉参加に向けて関係各国と協議に入るというふうなことで、次の大事なことは、こういうことでありますけれども、関係各国が我が国に対してどういうことを求めるのかというふうなことをしっかりと把握する、そのことを国民の皆様方に情報をできるだけ開示して、そして、いろいろと議論をしていただく中で判断をしていくというふうなことだと思います。
私は、基本的には、賛成とか反対とかというようなことではなしに、TPPというふうなものは我が国にとってどういうメリットがあるのか、あるいはデメリットがあるのかというようなこと等々をしっかりと判断する、そういう意味において、各国が何を我が国に求めるかというふうなことをとらえていくことが大事なことだと思っております。
そのために、いわゆる市場アクセスだけではなしに、御承知のとおりに、二十一分野にわたっての交渉がなされておるというふうなことも聞いておるわけでありますから、多岐にわたった分野でございますので、それだけに、それぞれの関係国が我が国に対してどういうことを求めるのか、こういうふうなことをとらえていくことが大事なことだと思っております。
基本的に、我が国は貿易立国として、二〇二〇年までにFTAAPというふうなものを構築していきたい、こういうふうな考え方において、一つの考え方としてTPPというふうなものが現実的にもう動いておるわけだから、そこに向けてどうあるべきかというふうなことは当然検討していかなきゃならないということから、交渉参加に向けて関係各国と協議に入る、こういうようなことに相なったわけでございますが、そういう中で、どういうようなことが現実的に我が国に対して求められるかというふうなこと等々は、市場アクセスの中で、農林水産物については大変センシティブな問題としてとらえていかなきゃならない。そういう中で、現実、どういうようなことが求められるかというふうなことをやは
能登、佐渡だと思っております。
わかりません。
水の涵養等々ということも含めて、いわゆる全体的には四兆五千億程度、こういうふうな試算も出ておるということであります。
今、先生から言われたとおりに、警戒区域におけるところの家畜のことにつきましては、何遍かにわたりまして具体的な御要請もいただき、また御指摘もいただいてまいりました。そういう中で、この取り組みというものは特殊な取り組みにもなるわけでございますので、農林水産省がみずから取り組んでいかなきゃならないというふうなことは、言われるとおりに、私自身も指示を出してきたところでございます。 そういう意味で、現在も専門職三名を県庁の方にも常駐させ、そしていろいろな意味で、これまでの処分につきましても、延べでございますけれども、九十六名の職員等々がかかわりをいたしてきたところでございます。 そういう中で、これまで、警戒区域内の空間線量の低い地域に
今御指摘をいただいた点は本当に重要なことでございます。私自身もそういう認識のもとに、特に十万ベクレルを超えている稲わらの扱いについては何としても急いで対処しなきゃならない、こういうふうなことで、農林水産省から出向いて、いわゆる隔離一時保管の実証作業というものを先行実施いたしております。 そういう中で、福島県は十一戸あるわけでございますけれども、作業終了が十戸でございます。今打ち合わせをしておるところが一戸でございます。それから、栃木県は三十二戸ございます。作業終了が九戸、今作業中が十四戸、打ち合わせをいたしておるのが六戸、こういうふうなことでございます。 本当に、健康を守るというふうなことも含めて非常に重要なことでございます