二〇二〇年までに、今後の日本の国の経済成長というふうなことも含めて、自由貿易圏をどうやって形成していくかということの中で、いろいろな道筋がありますねというふうなことから、ASEANプラス3、ASEANプラス6、あるいはまたバイの関係でそれぞれの国とEPAを結んでいく、あるいはまたそういう中でTPPというふうなことに参加するということもありますねと、道筋についていわゆる提示がなされているわけでありますが、そういう中で、どういう戦略を持って今後の自由貿易圏というものを形成していくかというふうなことにつきましては、いろいろと今後この議論をする中で決めていかなきゃならないことだ、そんなふうな考え方を持っているところでございまして、きょう、こ
