基本的に、安全なものしか出回らないというような状況をつくっていくことが大事でございまして、今委員からの御指摘の件につきましては、具体的な形で過去の取り組み等々を参考にしながら施策を講じていかなきゃならない、こういうことで最終的な詰めを行わせていただいているところでございます。
基本的に、安全なものしか出回らないというような状況をつくっていくことが大事でございまして、今委員からの御指摘の件につきましては、具体的な形で過去の取り組み等々を参考にしながら施策を講じていかなきゃならない、こういうことで最終的な詰めを行わせていただいているところでございます。
私どもといたしましては、肉牛に対する飼養管理につきましてきちっと徹底を図っていきたいと、このようなことから、周知したつもりが周知の徹底がなされていなかったというふうなことでございまして、このことの反省の上に立っていろいろと具体的な措置を講じていかなきゃならないと。このようなことから、各県あるいは諸団体、そして飼料のメーカー、あるいはまた獣医師の先生方、御協力をいただきながら飼養管理をしっかりとやっていかなきゃならないと思っておるところでございます。
今委員から御指摘の点については、大変私どもも重要な点だと思っております。 すなわち、今回の汚染というふうなものにつきましては、距離に比例せず、場所により異なることを踏まえ、地域内において複数の調査地点を設けなければならない。このようなことから、これまで得られたモニタリングの結果等々も踏まえて、委員御指摘のSPEEDIなどのデータも活用し、より実態に即して各県内の区分けというものを行っていかなきゃならないと、このように考えておるところでございます。
基本的に二重債務の問題につきまして、今後の取組について、機構が農業者なり漁業者、そういう方々の債務、既往債務を買い取るかどうかというふうなことについては、御承知のとおりに、農業者、漁業者も入ることになりました。そういう意味のことの質問に答えたわけでございますけれども、今委員から御指摘の農地の買上げということにつきましては、復興構想会議からもいろいろ御提言をいただいておりますが、基本的にはできるだけ農地に戻したい、こういうふうなことでございますけれども、そういう中で、それぞれの市町村がこれからの復興計画も立てていくと思います。 そういう中で、この農地の買上げ等々についてどういう考え方を持っているかということも含めて、今、平野復興担
今、私申し上げたとおりに、当然その地域の方々が、市町村を含めて県なりがどういう考え方を持つかということはこれ非常に重要なことでございますので、そういうものを参考にしながら、全体の復興をどうするかということの中で農地の買上げ等々についても判断をしていかなきゃならないと思っておるところでございます。
その運用に当たっては、今いろいろと御指摘がございましたけれども、被災した農林漁業者の既往債務について円滑に機構の仕組みが活用されるように、中小企業等と連携をしながら詰めていかなきゃならないことだと思っております。
今回、この新たな機構というふうなものに対して農林漁業者も対象となると、こういうふうなことになるわけでございますので、そういう意味で、しっかりとこの既往債務というふうなものについて円滑にこの機構の仕組みというふうなものが活用されるようにしていかなきゃならない、そういうことで、他の省庁ともしっかりと連携を取っていかなきゃならないと思っております。
先ほど総務大臣からも御答弁がありましたけれども、緊急的措置ということでございますから、私どもは、この機構がまさしく農林水産業の既往債務というふうなものについて円滑にこの仕組みが活用されるように、他の省庁と連携を取っていかなきゃならないと思っております。
まさしく委員からの御指摘のとおりに、農林漁業者のそういう既往債務についての、このいわゆることについて、円滑にとにかくこの機構の仕組みが活用されるようにしっかりと取り組んでいかなきゃならないと思っております。
今御指摘のいただきましたこの買上げの問題等々につきましては、当然安全な牛肉というふうなものきり出回らない体制を構築する意味におきまして、過去の取組等々、今具体的に御指摘いただきましたけれども、そういうものを参考にしながら今詰めておるところでございます。
今申し上げましたとおりに、過去の取組等々というものを参考にさせていただきまして、対処すべく今詰めておるところでございます。
今、渡辺先生から御指摘の件でございますけれども、これだけの大震災、そして原発事故、こういうことが発生したということを考えたときに、今までの取組というふうなことでよろしいのかと、対応がそれでいいのかということをきちっとやっぱり確認をしなければならなかった。そういうようなことを考えたときに、飼養管理について通知をしたつもりが実は周知徹底されていなかった。このことを考えたときに、やはりその反省に立って対処していかなきゃならない、具体的にもっと分かりやすく丁寧に説明を行き渡るようにしなきゃならない、あるいは団体に加入していない畜産農家の人たちにも行き渡るように、このようなことから餌関係の方々あるいはまた肥料関係、そして獣医師の先生方にも御協
今委員からの御指摘の生産農家の人たちに対する施策でございますけれども、まず当面ということで、いろいろ支払もございますし、また償還ということもございますから、そういうことに対して猶予してほしいと、あるいは飼料メーカーに対して飼料の支払も猶予してほしいというようなことで、金融機関等々あるいは飼料メーカーに対しましても要請をさせていただいたところでございます。 そして、具体的な今後の、これだけ市場において御承知のとおりに値も下がっておるということも含めて、出荷停止というふうなことがなされておるというようなことも含めるならば、過去においてどのような施策が講じられたかというようなことも参考にしながら、早急にこの具体策を詰めさせていただかな
牛肉、稲わらから暫定規制値等を超えるセシウムが検出されている件について御報告いたします。 本件は、収穫後も水田に置かれた稲わらが、原発事故による放射性物質の降下によって汚染され、それが牛に給与された結果、牛肉から食品衛生法の暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されたものです。 農林水産省においては、原発事故後、まず、東北、関東の都県に対して、飼料、水、飼養場所等の飼養管理上に関する注意事項を通知いたしました。その際、個々の畜産農家に向けた資料もあわせて通知し、事故前に刈り取り、屋内に保管していた飼料を使うようにすること等を求めたところであります。また、四月十四日には、生産した肉、乳が食品衛生法の暫定規制値を超えないようにす
総理からもお話ありましたとおりに、今回のこの補正におきましては、被災地の漁業が最盛期を迎える秋に向けてどういう応急的措置を講ずるかと、そういうふうなことから、まさしく施設の修繕なりあるいはまた機器の整備なりというふうなところに重点を置いたわけでありまして、その際は共同でやっていただく事業というふうなことを対象にしたわけでございます。 そういう意味で、今後、今委員からの御指摘の件につきましては、本格的な漁業なり水産業の復興に向けてどういうふうな施策を講ずることができるかというふうなことで考えていかなきゃならないことだと思っております。
概略でございますけれども、七月二十日現在、十県、六十六戸の農家におきまして汚染された稲わらが給与されておったという事例が判明をしております。この農家、これまで千二百五十六頭の肉牛が出荷され、そのうち五十一頭が検査を終了し、十八頭で規制値を超過したと、これが現在のところでございます。 今委員から御指摘いただきました、農林水産省としてのその措置そのものがやはり不徹底ではなかったかと、このことは私自身、真摯に受け止めなきゃならないと思っております。すなわち、原発後におきまして、飼養管理というふうなものにつきまして通知を出させていただいたわけでありますけれども、これがやっぱり徹底していなかったというふうなことにおいては反省をしなければな
今委員からの御指摘のとおりに、今回の件におきまして、生産農家の方々、あるいは流通業者の方々、小売業者の方々、そして何といっても消費者の方々が不安感をお持ちになっておられるということに対してどういう対処をするかということについては、今御指摘のとおりに、あらゆる施策を講じていかなきゃならない。そういうことを考えたときに、私どもといたしましては、かつてBSEのときにおいて措置をなされたこと等々も参考にさせていただきながら、私どもといたしましてのこれからの施策というものを早急にしてまいりたいと思っているところでございます。
過般、御承知のとおりに、福島県におけるところの肉牛につきましては、いわゆる指定された計画的避難区域あるいは準備避難区域につきましては全頭検査、そしてそれ以外におきましては全戸検査を行うというふうなことを本部長名で県の方に指示されたところでございます。 他の地域におきましても、各県に対していわゆる稲わらの実態を把握していただくように調査をお願いをしながら、そういう事実関係にあったところにおきましては検査を是非ひとつ強化をしていただきたいということも要請をしているところでございます。 今後のいろんな取組、検査のことにつきましては、厚生労働省と、そしてまた関係県と打合せをしながら調査の強化を図ってまいりたいと思っております。
今お話のありました野菜等々につきましては今日までも定期的に検査を行っておりまして、そして暫定値を上回るものは出荷自粛なり出荷停止という措置を講じさせていただいておるわけであります。 そういう中で、牛肉だけではなしに他の農産物につきましても、引き続いて検査体制を緊張感を持って強化をしてまいりたいと思っているところでございます。
瓦れきの撤去は、まず航路を確保する、そして定置網等々のためにも急がなきゃならない。あるいはまた養殖を進める上におきましても、当然早急に行っていかなきゃならない、こういうことでありまして、それぞれの漁港におきましても今取り組んでもらっておるところでございますけれども、できるだけ早く復旧していかなきゃならない、瓦れき処理をやっていかなきゃならない、こういうふうな考え方で、水産庁、私どもといたしましても取り組ませていただいているところでございます。