これは、川合先生御指摘のとおり、世銀に限りませんけれども、国際機関等々いろいろありますけれども、こういった金融機関において日本人の職員を増やすというのは極めて大事なんだと、これは前々から申し上げておるんですが。 今までは、安いんですよね。だから行かないんですよ、みんな。だから、もう圧倒的に安いですから、いわゆる日本の方が高かった、それが一番大きな理由だと思いますけれども、だんだんだんだん上がってまいったことも、こっちは上がっていないんですけど向こうが上がってきたものですから、何となく、そんなにどんと給料が下がるふうでもなくなったのが一つ。 もう一つは、役所に来ても、余りインターナショナルなところというのは、何となく、華のある
