まず最初に、こういったような形で任命されて一月前後の話で二人の方が閣僚を辞任されるというような事態はこれ甚だ遺憾なことなんであって、これは大変残念に思っておるのが一つ。 もう一点は、今この任命の話でありますが、これは副総理が内閣というか閣僚の任命権を持っているわけではありませんので、これはちょっと私に聞かれても、その点はどういう経緯等々を詳しく知っているわけではありませんのでお答えのしようがありませんが、いずれにしてもこういった形で、昨日総理からも答弁があっておりましたように、甚だ残念だということで、任命責任は自分にあるのでというお話をしておられましたんで、正直私どもとしても予想の付かない話になったんだと理解をいたしております。
