安心する人の数が少ないという当時の話だったと思いますので、私どもとしては、そういったことを言う人がおられますけれども、私どもは、それを解消するために平成十七年度の改正をさせて、十七年か、の改正をさせて、十六年か、の改正をさせていただいたんだというように理解しております。
安心する人の数が少ないという当時の話だったと思いますので、私どもとしては、そういったことを言う人がおられますけれども、私どもは、それを解消するために平成十七年度の改正をさせて、十七年か、の改正をさせて、十六年か、の改正をさせていただいたんだというように理解しております。
おかげさまで、その四年間の間に積立年金というのは、御存じのように、年金の積立金の話ですね、GPIFの話ですけど、四十四兆円増えております、御存じかと思いますが。 蓮舫議員のときにはこれ何兆円増えたんだか知りませんけれども、少なくとも前の内閣のときに比べてこれ十倍ぐらい増えていると思いますが、そういった意味では、かなりのものができ上がりつつあるのは確かだと思っておりますが。
基本的にそのような今の私の気持ちを聞かれれば、私は今、年金が破綻すると思っていることはございませんし、そういった意味で、少なくともGPIFの増え方を見ましても、間違いなく今、年金はより安心なものになってきていると思います。
あのときの経済状況は何だったか御記憶かと思いますが、少なくとも、世界はリーマン・ブラザーズの破綻によって一挙に経済は金融収縮の方向に走っていった時代でありまして、とてもではありませんけれども、私どもとしては、たしかあのときは補正を三回組んだと思いますが、補正を三回組ませていただくという異常な事態でありましたので、私どもは、経済というものに関しては景気浮揚というものに全力を挙げたときだったというのが、その経済的な背景が一番大きな理由だったと記憶します。
これは三党合意もあったと記憶しますが、少なくとも、私どもは、今の話は厚生労働省の所管の話になろうかと思いますので、金融担当とか財政に聞かれても、ちょっと今の答えに、即答いたすことはいかがなものかと存じますが。
副総理でも担当しているところがございますので、所管のところに関しましては、いろいろなことに関して私どもがむやみに口出しているというように思われるかもしれませんが、そんなようなことはございません。
財務大臣として、厚生労働大臣にそれを要求しろと言っておられるんですか。
この話につきましては、私ども、受け取らないと言ってきました後、財政審の間で今から新たな議論をされるんだと存じますが、それがいつどのような形でされるかについて、私どもは今の段階で存じていることはございません。
今の質問、先ほどと同じだと思いますが、厚生労働省の方の所管になりますので、厚生労働省でそれを検討されるということじゃないでしょうか。
今言われましたことは、私ども、財政審というか金融庁というか、財政審の中において厚労省含めていろいろ検討していくという、金融庁だけでやっているわけではございませんので、厚生労働省と一緒にその種の、財務大臣として、済みません、財務大臣として厚生労働省と一緒に検討させていただくということだと存じますが。
今回、申し上げましたように、この点につきましては、先ほどもというか、この間も申し上げましたけど、金融庁も真摯に反省しており、国会の場でもおわびを申し上げているところでもありまして、私の方からも、この種のことが問題になるような、不安をあおるような結果になったことに関しまして、私どもとして、今後、政策遂行の参考としないと判断してこの報告書を受け取らないということにさせていただきましたけれども、私といたしましては、本件について役人だけに責任を押し付けているというような考え方はございません。
これは今星野参考人の方から答弁もありましたけれども、所得税とかいろいろあるんですけれども、所得税について平成二十八年の政府の税制調査会でこれ論点整理を行ったときに、フリーランスなど多様化が進む働き方に対してできる限り公平な制度とするべく、諸控除の見直し、いろいろな控除の見直しなどの改革を進めていくということをやってきたのは御存じのとおりであります。 したがいまして、古賀先生御指摘のとおり、老後に備えますいわゆる企業年金とか、また個人年金とか、いろいろそういった税制につきましても、これはいろいろ今働き方が変わってきていますので、そういった意味では、ライフコースとかいろいろな表現をしていますけれども、生き方、そういったものの違いや多
度々、先ほど蓮舫先生でしたかな、何か質問の中にも出ていましたけれども、私どもはこれを隠蔽するつもりは全くありませんので、こういった報告書が出されたということはそのまま、ホームページにもそのまま載せてありますんで。私どもは、その中で、いろいろ書いてある内容というのは参考になるところもいっぱいありますんで、そういった意味では当然使わせていただくことになります。 ただ、何でこれを私が受け取らないかということを申し上げておりますのは、少なくともあの報告書をそのまま正式に上の審議会の総会決議で上がって、そのまま、その間また更に時間が掛かりますけれども、その間、この話がずっと不安をそのまま残したまま続いていくというのはいかがなものかというの
モノポリーね、懐かしいゲームですな。それ今、日本語であるんですか。私らのときはもうそんなものは日本語もありませんでしたので、英語はそれから入ったかなと思う記憶ですな。本当、昔の昔の頃の記憶ですけれども。したがいまして、それは英語を最初に、実物として最初に習った英語はそれかなという記憶がありますけれども。 いずれにしても、そういったものが子供のゲーム感覚として入ってくる、教育としていきなり手形とか言われても何となく理解ができませんし、資産なんて言われたら何のことか訳が分かりませんから。そういった意味では、今みたいなようなものというのは、日本の教育にそういうものをするといったら、またいろいろ面白いものを考えるのが今の若い人たちなんだ
これは御存じのように、これは公的年金制度のお話ですけれども、これは、今、御存じのように、その後の、一九八八年でしたけど、一九八九年は三万八千九百十五円付けていますからね、あのときは。更に額はもっと、それに比べればもっと低いということになるんだと思いますが。 少なくとも、この公的年金制度というものについては、これは我々としては、現役世代というものが負担になるということにならないようにするために制度を大幅に切り替えて、あのときまでは給付額を決めて必要な負担水準を決定しているという制度から、少なくとも今のやり方は、負担をまず固定して、そしてその範囲に収まるように給付水準を決定するというふうに平成十六年度に改定をさせていただいたのは御存
これは、日本の財政というのは、プライマリーバランス、いわゆるPBと言われるものの赤字がずっと続いておるんですが、債務残高の増加に歯止めが掛かっていないという状況にありますので、財政再建の第一歩としては、まずこの赤字を削減するということがこれは不可欠な条件だと思っております。 その上で、GDPの約二倍程度にまで膨れ上がっておりますこの公的債務残高というものを確実に減らしていくというためには、これはPBを、プライマリーバランスを単年度で黒字化するだけではこれは不十分であって、黒字化後も安定的に収支改善を図って、その上で利払い費を含む、利払い費を含む財政収支というものを黒字化するというのが我々この財政再建を図っていく上で不可欠な要素の
これも度々同様の御質問をいただきましたんで、同様な答弁をさせていただくようで恐縮ですけれども、この報告書というものは、いろいろないい意味での指摘があるということも事実です、間違いなく。それも申し上げております。 しかし、この報告書をよく読むと、いかにも公的年金だけでは生活費として月々五万円不足するかのように述べておられます。これが世間に著しい誤解とか不安とかいうことを与えるようなことになりましたから、これまでの政府のスタンスとは異なるということで、我々としては、こういった公的年金が老後の生活設計の柱ではないかのような話は、国民の皆様に広がったということは、これは間違いなくいかがなものかと思いますんで、それを一日も早く払拭するため
度々これもお答えしていると思いますけれども、この公的年金、これ十ページの話でしょう、十ページの話ですね。これは、あたかも公的年金だけでは生活費として月々五万円足らないかのように述べていますが、ここのところが私どもとしては著しい誤解、不安を与えることになったんだと思っているということを申し上げております。 ですから、現実問題としては、こういう表現をしているところが問題なので、我々は国民の老後の所得の中心となる公的年金については、これは老後の生活をある程度賄うものとして将来にわたり持続可能な制度を確保しておりますので、政府として今後とも公的年金制度の持続性をしっかりと確保していくと同時に、高齢所得者を含めた、低所得者の高齢者の方々へ
これも度々申し上げておりますけれども、今申し上げて……(発言する者あり)今日は初めて。この前似たような質問をいただきましたので。トーンが同じだからいつも似たように聞こえるのかもしれませんけど。済みません。 私どもの感じでは、今の話は、少なくとも今これは書いてある話によってどういう不安が起きているかといえば、世の中は明らかに不足しているという話がわあっとずっと行っておりますから、それではいかにも年金というものが全く立ち行かなくなるような、年金では全然全く駄目なような感じに受け取られるような形の不安をあおる、誤解を招いたというところが最大の問題と思っていますから、私どもはそういった考え方ではないということを申し上げてきているというこ
少なくとも、私どもはこういったような形が、いろんなことが書いてあるのは、度々申し上げておりますけど、これも、書いてある内容にいいところもありますし、正しいというところも、私ども賛成しているところもいっぱいございます。 しかし、その上で申し上げれば、今申し上げたような五万円の話と二千万円の話は著しく誤解を与える結果になっている、不安をあおっているという状況は、我々としてはこれは看過すべきものではない、私どもはそう思っておりますので、少なくとも、こういった話によっていろんな形で不安をそのままどんどんどんどん増長して広まっていくような話は、これは方向としてはいかがなものかと思いますので、一旦きちんとした形でこれは対応させていただいた上