全く違うと思いますけれども。 御指摘のまず六月四日の会見の話からですけれども、これは、老後の資産形成について、問題意識について御質問を受けましたので、高齢者におきましては個々人がしっかりとみずからの人生設計を考え、金融サービス提供者はその手伝いをしていくといったことを考えながら行動していかなければならないのではないかというのが私の基本的な考え方です。そう言っていますでしょう、多分その資料をお持ちなんだと思いますけれども。そういうことで申し上げたんだと思っております。 六月七日の話が出ていましたけれども、これは、表現自体が不適切であるという旨述べると同時に、公的年金というものが老後の生活設計の柱であり、持続可能な制度をつくって
