リーマン・ショックという話がよく出ますのですが、例えば世界的な経済危機とか大震災というのはよく言われるところですけれども、これは引上げが困難になったという事態で、ちょっと予測をもって申し上げるというのは、なかなか申し上げられないところなんだと思うんですが、いずれにいたしましても、その事態に応じて対応させていただくということになりますので、ちょっと今の段階で一概に申し上げる、これはなかなか難しいんだと思いますが。
リーマン・ショックという話がよく出ますのですが、例えば世界的な経済危機とか大震災というのはよく言われるところですけれども、これは引上げが困難になったという事態で、ちょっと予測をもって申し上げるというのは、なかなか申し上げられないところなんだと思うんですが、いずれにいたしましても、その事態に応じて対応させていただくということになりますので、ちょっと今の段階で一概に申し上げる、これはなかなか難しいんだと思いますが。
この日本銀行券についてですけれども、いわゆる偽造抵抗力というものの観点から、大体二十年ごとにこれまでも改刷してきたところなんですけれども、現在発行しております今の福沢諭吉等々のあの券も、二〇〇四年に発行して以来、約十四年が経過をいたしております。 今、御存じのように、そんなににせ札がふえてきているわけではありませんけれども、印刷技術がえらい進歩してきておりますので、そういった意味では、世界最先端の偽造防止技術を搭載をさせていただいて、あらかじめそういうのを未然に防ぐ。また、額面の数字というものが、こちらが日本数字で一万円、上にアラビア数字で一万円と書いてあるんですけれども、それをひっくり返して、こちら側の方に大きな字にして、ユニ
これはよく話題になるところなんですけれども、日本の場合は不思議と、二千円はちょっと例外にして、西暦二〇〇〇年とひっかけてああいうことになったんだと理解していますけれども、ほかの国は大体、二十ドルとか、ユーロでも二十ユーロ、イギリスでも二十ポンドというのが多いんです。日本はどういうわけだか知りませんけれども一の次は五になっていますので、一万円の次は五万円かという話なんだと思いますが、だったら二万円でもいいんじゃないのという感じがしないでもありませんけれども、少なくとも、今までそういったようなことの議論というのは、二という数字が出てくるというのは余り私の記憶ではないんですが。 いずれにしても、高額になりますと、偽造が、その分だけ、も
これは地方税の話で、当局の対応についてのコメントは差し控えさせていただきます。 また、国税庁が先ほど答弁しておりましたように、国税の滞納整理というのに当たりましては、これは滞納者のいわゆる個々の実情に即して、当然のこととして法令に基づいて適切に対応しているものと承知をいたしております。 財産の差押えに当たりましても、これは滞納処分に関する法令を一律、形式的に適用するのではなく、いわゆる実情に応じて適切に判断する必要があるだろうと考えております。
この大家先生の発言とか、今の話、いろいろありますけれども、少なくとも、この下北道路、私どもは第二関門というように記憶していたんですけれども、この第二関門の話につきましては、これは、いわゆるこの間の災害やら何やらも特に関係したんだと思いますが、とにかく、物流や災害時の代替路ということ、これはたびたび通行どめになったりしておりますけれども、重要な役割を持つ可能性のある道路という位置づけなんだと思っておりますので、これは関係自治体においていろいろ調査をされた結果、こういった形になったので、あの当該道路の整備の必要性については、これは調査内容を踏まえつつ関係省庁が調整をされていくんだというように理解しておりますが。
予算編成の時期というのは、どれぐらい財務大臣室に行かれたか知りませんけれども、まず、数はすごいですよ、正直申し上げて。そういった意味で、数多くの陳情をお受けしていますけれども、お話を伺う場なのであって、その場で私が結論を出すことはありませんから、そういった意味では、持参する方が要望書を出されておりますので、それがもう全て書かれておると思いますので、したがって、やりとりを記録で残すということはありません。
少なくともそういう種の陳情が来たときに、その関係の書類を持ってこられる方、議員さんとか地方から連れてこられた方というのが圧倒的に多いんだと思いますけれども、その話を聞いて、それを全部メモれというわけですか。(緑川委員「やりとり、せりふとか」と呼ぶ)そういうやりとりの話、私どもは伺っております。基本的にはそれだけですから。 後の話を出ていなかった方がどう言われるかという話につきましては、私どもは基本的に、その方の話なのであって、私どもは、その言葉は、私がこう言ったとかああ言ったという話は、ほとんど基本的には陳情としては伺わせていただきます、それは基本でありますので。それに答えが出ることはありませんから。それを聞いて、前向きな答えを
いろいろな事情があるんだと思いますけれども、間違いなく人口は減っている。新しい住宅を建てる、中古住宅を建てるにしても、新しい世帯数の数は減っていっていますから、高齢者の世帯は別ですよ、そういったのが減っていますから、そういった意味では、基本的にはなかなかそういったものがふえてくる事情にないことは確かだと思いますね、まず、人口の絶対量からいったら。 次に、各世帯というのが、子育て世帯とか高齢者世帯とか独居世帯とかいろいろあるんですけれども、より確保できるようにするために中古住宅の整備というのは間違いなく大切なものだと思っておりますので。 税制においては、中古住宅の購入とかリフォームに向けて、住宅ローン減税というのは、これは御存
これは御指摘がありましたように、公的債務残高が、いわゆる国民総所得の、GDPと言われるものの約二倍ということに累積するという、極めて厳しい状況にありますのは御存じのとおりで、こういった中で、私どもとしては、いわゆる経済の再生なくして財政健全化なしということで、これまで、過去最高水準のGDPというものも、これは人口が少子高齢化、減少していく中にあってGDPが伸びるはずがないという御指摘も随分ありましたけれども、少なくともGDPを過去最高まで伸ばすことをやらせていただきました。税収も、少なくとも、この七年間で、七十八が百七ですから二十八兆ぐらい増加させることになりましたし、また、歳出の改革というのもいろいろやらせていただいて、新規国債発
これは、金融政策の具体的な話を聞いておられるんですが、その点につきましては、これは日銀に委ねられるべきなんだと考えております。 いわゆる日銀による国債買入れというものは、先ほど話題に出ておりますイールドカーブコントロールの話ですけれども、これは日銀が、みずからの判断で、いわゆる二%の物価安定目標というのを実現するために、金融政策の一環として実施しておられるものだと理解をしておりますので。 先生御指摘の通貨に対する信認、これは、経済のファンダメンタルズの強さとか、物価の安定とか、財政の規律等々の維持など、総合的なものによって来るものだと考えておりますので、引き続き日銀が、経済、物価、金融情勢等々を踏まえつつ、物価安定目標という
調査費が何回かついているんですよね、たしか。それが今度の北部の大豪雨の関係で、あれが通行どめ、何日間か、大分、かなり長いこと通行どめになっていた等々のあれで、これは直轄になるような事態で、何とか国土強靱化の一環としてこれをやりますというような話がわんわんわんわん、いろいろ出ていたのは知ってはいましたけれども、最終的にこれになったと聞いたのは、かなり、三月の二十七日に、調査費について、国土交通省は実施計画として四千万円を計上する予定というのを知るに至ったのは三月の二十七日ということになります。
塚田副大臣が北九州市のところの応援に入るということは後で知りましたし、当日は私おりませんでしたので、全然存じません。
大臣が副大臣に陳情するなんということはありません。
事実と全く違いましたので、その場の雰囲気がいろいろ、選挙の最中ですから、いろいろ盛り上がって、わんわんわんわんなる話は時々、よくある話だとは思いますけれども、事実と違うことを言っているなという感じはしましたので。そういう感じですね。事実と違うなという感じが率直なところです。
ただいま議題となりました金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 預金保険機構の金融機能早期健全化勘定に属する剰余金につきましては、会計検査院の平成二十七年度決算検査報告におきまして、適時に国庫に納付したり、預金保険機構の財務の健全性を維持するために活用したりするため、必要な制度を整備するなど抜本的な方策を検討するよう、意見が表示をされております。 また、これまでに、衆議院本会議及び参議院決算委員会それぞれにおきましても、同じ趣旨の議決等がなされております。 本法案は、これらの議決等を踏まえ、預金保険機構の金融機能早期健全化勘定
ただいま議題となりました金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 預金保険機構の金融機能早期健全化勘定に属する剰余金につきましては、会計検査院の平成二十七年度決算報告におきまして、適時に国庫に納付したり、預金保険機構の財務の健全性を維持するために活用したりするため、必要な制度を整備するなど抜本的な方策を検討するよう、意見が表示をされております。 また、これまでに、衆議院本会議及び参議院決算委員会それぞれにおきましても、同じ趣旨の議決等がなされております。 本法案は、これらの議決等を踏まえ、預金保険機構の金融機能早期健全化勘定に属する剰余金を活用するため、金融機能早
櫻井議員から、下関北九州道路の答弁、記者会見での発言、景気に関する認識、利益剰余金の取扱い等十四問、間違いないですね、十四問お尋ねがありました。 まず、下関北九州道路の私の答弁についてのお尋ねですが、四月四日の参議院決算委員会において、事前に通告することがなく、突然の御質問をいただいた中で、下関北九州道路について、整備を促進する大会に参加するなどの積極的な取組を最近は行っていない、予算編成過程において地方公共団体の多くの要望の一つとして陳情を受けたのではないかという趣旨の発言をしております。 このうち、陳情につきましては、その後、正確な事実を確かめたところ、十二月十九日に下関北九州道路の整備促進を図る参議院議員の会から、同じ
近藤議員から、平成三十一年度予算の内容や預金保険機構の財務の健全性等について、計六問お尋ねをいただきました。 まず最初に、平成三十一年度予算の再査定の必要性についてのお尋ねがありました。 塚田前国土交通大臣につきましては、本人が発言を撤回し、謝罪した上で、副大臣の職を辞したものと承知をいたしております。 また、平成三十一年度予算は、本年予算過程において、各事業の必要性等を厳格に精査し、所要額を適正に計上したものであります。その後、衆議院において七十六時間、参議院において六十六時間にわたる充実した御審議をいただき、成立をいたしております。 また、その内容は、全世代型の社会保障への転換に向けた社会保障の充実や防災・減災、
森先生からは、預金保険機構からの国庫納付金等について、計四問のお尋ねがあっております。 まず、預金保険機構からの国庫納付と財政健全化の取組についてのお尋ねがありました。 預金保険機構の利益剰余金につきましては、平成二十八年に、会計検査院から、適時の国庫納付について検討するよう意見表示がなされ、その後、衆議院、参議院におきましても同趣旨の議決をいただいたところであります。 こうした指摘も踏まえ、今般八千億円の国庫納付を行うこととしたものでありまして、新規国債発行額を小さく見せようとするためにとの御指摘は全く当たっていないと存じます。 財政健全化につきましては、経済再生を図りつつ、不断の歳出改革努力、安定的な歳入の確保な
平成二十九年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成二十九年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告いたしておりますので、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成二十九年度の一般会計の決算につきましては、歳入は百三兆六千四百四十億円余、歳出は九十八兆一千百五十六億円余であり、差引き五兆五千二百八十四億円余の剰余を生じております。 この剰余金は、財政法第四十一条の規定により、既に平成三十年度の一般会計の歳入に繰り入れております。 なお、平成二十九年度における財政法第六条の純剰余金は