昭和五十年度総予算中、郵政省所管を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
昭和五十年度総予算中、郵政省所管を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
分科担当委員の異動について御報告申し上げます。 予算委員の異動に伴い、森中守義君の補欠として田英夫君が選任されました。
以上をもちまして郵政省所管に対する質疑は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十四分散会 —————・—————
時間のあれがありますので、ひとつお聞きしますから簡略に御答弁をお願いしたいと思います。 自賠責保険について、これは社会保障的制度でございまして、最低保障あるいは最近は基本的保障、こう言われております。自賠責の保険金額、限度額はそのように観念をすべきだと思います。 そしてまた限度額の引き上げということがありますが、急激に、ときに考え方なしに上げるということになりますというと、前後の被害者の不公平もあるわけでございます。しかし、最近におきましては、この保険金額を上げるべきである、こういうように思います。いまの二点につきまして、まとめて大蔵大臣と運輸大臣から御答弁をいただきたいと思います。
いま交通戦争とまで言われておるわけですが、事故防止の必要性は申し上げるまでもございません。しかしながら事故につきましては各自動車というものに共通の責任があると思います。また現在の制度では、たとえば共同不法行為、保障事業に対する負担というふうな面につきましての共通部分ということについても改善の余地が多分にあると思うわけでございますが、どう考えるか。ひとつ事務当局からでも御答弁をいただきたいと思います。
そうです。
いま申し上げますのは、料率算定の場合の原則的考え方でございます。保険集団というのはなるべく大きい方がよろしい。また、その後においてメリット、デメリット制を導入すれば、私が申し上げたようなやり方をする方がむしろ公平であると考える次第でございまして、いま運輸大臣の御答弁のように、前向きにひとつ御検討をいただきたいと思います。 それから次は、いま自動車の被害者が仮にあるとしますと、その人は保険からいいましても自賠責保険、健康保険、労災保険、それから厚生年金、国民年金、あるいは遺家族の場合におきましては、生活保護法それから身体障害者福祉法の手続あるいは最近できました事故防止対策センターの利用というふうにありまして、しかも、これをやってお
本件につきましては、さらに論議を尽くしたいと思いますので、また時を改めましていろいろとお尋ねし、また御意見を承りたいと思います。 自動車の排出ガスに対します五十年規制によりまして、COは九五%減、HCは九二%減、NOxは六一%減となると言われております。さらに五十一年規制の暫定値におきましても、いま申し上げました五十年規制の二分の一減になる。こうなりますというと、世界的レベルから見ると日本が一番進んでおるわけでございまして、後退とかいうふうなことを言われますけれども、私は決して後退でなくて前進ではないか。環境をよくしていくということはもちろん重要でございますけれども、物事は計画的、長期的な視野に立ってやっていくのが政治である、か
これらの諸点につきましては、さらにいろいろと詳細にお聞きもし、考えも申し述べたいと思いますけれども、後日にいたすことにいたしまして、本日は私の質問はこれで終了させていただきます。(拍手)
私は委員長に吉田忠三郎君を推薦することの動議を提出いたします。
委員長の選任につきましては、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第一班の派遣報告をいたします。 派遣委員は、目黒委員、和田委員及び私の三人であります。派遣期間は、九月十一日から四日間で、北海道所在の北海道開発庁、運輸省、国鉄地方機関等の管内事情を聴取するとともに、港湾、空港施設、札幌市高速鉄道建設状況等の実情を視察調査してまいりましたので、これらの調査事項のうち、主要な点について御報告申し上げます。 最初に運輸省地方機関の管内事情のおもなる点について申し上げます。 まず、海運行政について申しますと、管内における昭和四十八年の鋼船輸送実績は、四十六年以降の不調を取り戻し、史上最高を示し、これを品目別で見ると石油製品が急増しているとのことであります。 また、青函カーフェリー航路の航送
「むつ」は「サバンナ」、「レーニン」あるいは「オットー・ハーン」に続きまして世界で第四隻目であります。すでに「むつ」自体は二年前にでき上がったのでございまして、それまでにあるいはその後に安全性の確認、陸上実験等において慎重な検討が行なわれたはずでございます。しかしながら、いま安全審査の原子力委員会の段階あるいは船舶安全法に基づく検査等の各段階におきまして、放射線の遮蔽について十分な審査が行なわれたかどうかというふうな点等につきまして、なお疑問が呈せられておるところでございまして、これは午前中の論議にもありましたけれども、各段階につきまして御答弁を願いたいと思います。山田さん来ておられませんか。——じゃ科学技術庁と運輸省から。
今回の放射線漏れには危険性に大きな問題がないといわれておるわけでございますが、その点をもう一度はっきりしていただきたいというのが第一点。 それから次の点は、一・四%出力試験でありますけれども、今回の事態となったことは決して軽視できないのではないかと思います。さらに出力試験が進行した場合を仮定した場合にはどのようになったかというふうな点も十分検討をしなければならないと思います。その二点につきまして御答弁をいただきたい。
いまの点は今後の検討に待たなきゃならぬ点も相当あると思いますが、数理的にコンピューター等のあれによりましてある程度明確になるのではないかと思うんですが、どうですか。
それらの点もひっくるめまして原因究明の点について、午前中もお話がありましたが、今後の段取り、それからいつごろまでに明白となるのか、もう少しこの段取りその他につきまして納得し得るように、わかりやすくひとつお話を願いたいと思います。
抽象的にはそうでしょうけれども、各論的に検討すべき諸点というものが、おもな点はいろいろあると思うんですけれども、各論的にもう少し。
この原子力船の問題等につきまして、政府あるいは原子力事業団が国民に対しまして安全ですと、一〇〇%安全ですということを繰り返しただけでは問題が解決できないので、なぜ安全であるかという説明あるいは解説がわかりやすくなされなければならないと思うわけでございます。今度のような大きな社会問題になった理由は、十分な情報を切れ目なく供給すると、そして理解を得るためにあらゆる努力をするということが必要であると思うわけでございますが、事前あるいは事後におきます地元との率直な話し合い、あるいは迅速適切な措置、途中におきまして船長との連絡が十分ではなく、意思疎通が不十分であるというふうなことも、いわゆる後手後手だということがいわれておるわけでございますけ
理事長どうですか。
まあいろいろやっておるというお話でございますけれども、あながち世の中はそうは見ていないと思いまして、今後この問題は、先ほど申し上げましたように、原子力の問題、船も電力の場合もそうだと思いますけれども、内容につきまして安全であるということを十分わかりやすく説明をしてもらわなけりゃいけないと思うわけでございまして、ひとつ科学技術庁もあるいは運輸省も事業団も、ひとつ具体的にどのようにして今後は対処していくかということを、従来のことを大いに反省してもらいまして、将来に向かってこの問題の具体的な対策を立てていただきたいと思います。官房副長官も来られましたけれども、内閣の問題でもあると私は思うわけでございまして、それらの点、将来具体的にどうやっ