国鉄としてどういうような工夫を——やむを得ずということですか。工夫かあってしかるべきじゃないかと思うんですがどうですか、その点は。
国鉄としてどういうような工夫を——やむを得ずということですか。工夫かあってしかるべきじゃないかと思うんですがどうですか、その点は。
私は、現在の財政悪化の原因、それを突き詰めまして新しく対策を確立していかなければならないということでいろいろ御見解を賜ったわけでございますけれども、従来のあれから見まして、今回は非常に重大な段階にあると思います。それで、計画を実施いたしますためには、政府はもちろんでございますが、国鉄労使一体となりましてこのわが国の国民の国鉄を守っていくんだというその決意のもとに遇進をしていただきたいことを申し述べまして、質問を終わります。
商品取引所審議会会長近藤止文、同審議会委員岡田畳夫、谷本義盛、原田俊夫及び福田敬太郎の五君は、昭和五十年四月十三日任期満了となりましたが、同審議会会長近藤君の後任として同審議会の前委員岡田覺夫君を、同審議会委員岡田及び谷本両君の後任として杉村正一郎及び林周二の両君を、また、原田俊夫及び福田敬太郎両君を再任いたしたいので、商品取引所法第百三十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 五君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも商品取引所審議会会長または委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
ただいま御紹介いただきました黒住忠行でございます。 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました。微力でございますけれども、一生懸命勉励したいと思いますので、委員各位におかれましては、よろしく御指導いただきますようにお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
ただいま御紹介いただきました黒住忠行でございます。 このたび、通商産業政務次官を命ぜられました。微力でございますけれども、一生懸命に努力いたしたいと思いますので、委員各位におかれましてよろしく御指導をいただきますことをお願い申し上げる次第でございます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
私、このたび通商産業政務次官を拝命いたしました黒住忠行でございます。 もとより微力でございますけれども、一生懸命努力したいと思いますので、皆様方におかれましては何とぞ御指導、御鞭撻いただきますことをお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。(拍手) —————————————
ただいまから運輸委員会国鉄問題に関する小委員会を開会いたします。 前国会に引き続き、私が小委員長に指名されておりましたが、ごあいさつが大変遷延いたしまして失礼申し上げました。皆様方の御支援、御協力のもとに小委員会を運営してまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 —————————————
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 本日の小委員会に、日本鉄道建設公団総裁篠原武司君及び同公団理事原島龍一君を参考人として出席を求め、意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
政府側からまず説明を聴取いたします。杉浦鉄道監督局国有鉄道部長。
日本国有鉄道天坂常務理事。
これより順次質疑を行・います。
本日の小委員会は時間帯を決めて質疑を行っておりますし、後に質疑の予定者もございますので、後刻この取り扱い方につきましては御協議いたしたいと思います。
いや、運輸大臣の答弁、それでおわかりでしょう。
本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十七分散会
航空のようないわゆる公共交通機関の整備ということと環境問題の解決ということは、非常に重要な問題であるわけでございますけれども、運輸省としても従来からそのような施策を進めてきておるところであると思いますが、今後におきまして、環境庁の、環境基準との関係、どのような対策を進めていこうとしておるのか、環境基準は達成できるのかどうか、まずお伺いしたいと思います。
その対策というものには予算その他も伴うことでございますが、運輸行政としてもこの問題というものは非常に重要なことになってきたわけでございまして公共機関を整備していかなければならぬという、これが非常な命題でございます。これをどうやってやっていくかというのが命題であるにプラスしましていまの問題を解決しなければならない、こういうことであるので、運輸行政としても最も重要な問題としてひとつ取り組まなければならぬと思うわけでございますが、大臣の御所見を伺いたい。
いまのような観点から考えますと、いわゆるエアバスの導入ということにつきましても皆さんの理解を得られるんではないか。このエアバスはすでにほかの空港でも就航をしておるわけでございますが、たとえばいままでのDC8とかボーイングの707などの在来機と比較した場合に、エアバスというものがどのように違うか、また騒音のレベルはどうなるかというふうな点につきましてひとつ具体的に説明をしていただきたいと思います。 それから第二には、ほかの空港におきましてすでに使っているわけでございますけれども、そこには心配されるような問題はあるのかないのか、それらはいま動いているわけですから……。 その二点につきまして説明をしていただきたいと思います。
そうしますと、今後エアバスというものを導入するという考え方、これはまあ空港のあれにもよりますけれども、その基本的考え方をひとつ。
いまのような点につきましては、具体的な問題でございますのでいろいろ努力をされておると思いますけれども、いまどのような努力をされておるか、さらに今後大いに努力せられねばならぬことで、やっぱり理解を得るということが大変大切なことだと思うのですけれども、その点についてひとつお答え願います。