御指摘のようなことは私はないと思っております。 値上げ許容度という言葉自体も、あくまでも、ウェルカムするという意味ではなくて、部内で使っている場合も、消費者行動として、値上げがあったときにどのように行動するかということで使っていたわけでありまして、そういう意味では、渡辺教授の言う耐性というか、やむを得ず究極の選択として受け入れざるを得ないという、そういう姿勢と全く同じものだと思いますが、言葉として、表現として、確かに、値上げ許容度と言うと何かウェルカムしているような、そういう意味合いで取られる可能性のある表現でありまして、これは全く適切でなかったということは委員御指摘のとおりであります。 ただ、私どもの中で議論しているときに
