ただいまのは製薬の方に関係することでございましょうが、それは別として、ゲルマニウム抽出の方ですね、ゲルマニウム抽出を鉱石か何かから抽出しておられる事業をやっておるのですか。
ただいまのは製薬の方に関係することでございましょうが、それは別として、ゲルマニウム抽出の方ですね、ゲルマニウム抽出を鉱石か何かから抽出しておられる事業をやっておるのですか。
そうすると鉱物なら鉱物から抽出した酸化ゲルマニウムは、トランジスターとか何とかを作る方の工業用原料として使っておる。そうすると母液の中に含まれているものはどういうふうにして気化蒸溜するわけですか。それは飛び出していくわけですか、母液の中に取れないものが残るわけですか。
産畜局の衛生課長がお見えになっておられるのですが、今まで陳述をしていただいた結果について、何か大越先生の方と御連絡をとって、たとえて申しますならば、今の伝貧馬の対症療法としてこれを実験せられるとか、そういう道はありませんか。
だいぶゲルマニウムを主体とする医薬関係というものが、私の考えでに台頭してきつつあると思うのであります。きょうは参考人においでを願えませんでしたけれども、伝研の荒川博士等は、たいぶこれで実験をやっておられて、非常におもしろい結果が生まれるのではないかと言っておられるのであります。私どもの考えといたしましては、日本として一番大きな問題は何といっても結核療法であると思います。私から御説明申し上げるまでもなく、結核菌というものはパラフィン角膜に包まれておってどうにもしようがない。私もたくさんのお医者 さんを歴訪いたしまして、結核の療法に対する御意見を拝聴いたしたのでありますけれども、これはやはり血液にパラフィン角膜を溶かす酵素作用を与えな
これは先ほど申しました通りに、昨年の四月十四日に電気通信委員会で特に決議をして、ゲルマニウム工業の振興に関する申し入れを通産委員会にやったわけなんです。そのときに特に医療方面に対しても、ゲルマニウムの応用という面を考慮すべきであるという申し入れをやっておるのです。その後一年間、私もゲルマニウムの医療的な方法に関する推移を見守っておったのでございますが、だんだんこれが——ここにお集まり願った方でも、時間の関係上十分にお話がなかったと思うのですが、いろいろなところでやっておるのです。特に大越先生は、白血球が非常にふえる、しかしこれはいろいろ研究費の関係だろうと思うのですが、患畜をとらえておいて継続的に実験をやっていけない、だから飼ってお
ゲルマニウム時代去る、こういう声がだいぶやかましくなってきましたが、ゲルマニウムのように純粋度をもって、非常に高い値段でなければできないものは将来寿命がない。これはシリコンも現在のところでは純粋度を得るのに非常に高いけれども、これは製法が完成すれば、シリコンの原料は非常にたくさんあるから、当然ゲルマニウムというものはシリコンに置きかわられる、こういう御意見もだいぶございますが、それはいかがですか。
大体アメリカで取っておりますゲルマニウムと日本で生産しているゲルマニウムと、フォア・ナインならフォア・ナインという形でどのくらい値段が開いておりますか。
それは酸化ゲルマニウムの形で入ってくるのですか。
そうすると、それはどの程度のものがグラム二百円くらいなんですか。
これはお願いを申しておきたいのですが、ちょうど梶井総裁もお見えになっておりますし、郵政当局もお見えになっておられるのでありますが、ラジオ放送の進出ということがだいぶ世間では問題になっておるのであります。それに加えまして最近はマイクロウエーブの伸張に比例してテレビジョンが非常に発達をいたして参りまして、今後どんどんテレビジョンというものは普及されていく。そうなりますと、結局テレビジョン放送の進出というものが社会全般に及ぼす影響の度合いは強くなって参ると思うのであります。ラジオ放送の進出そのものにも幾多の疑問をわれわれは持たざるを得ないような場合もあるのでございますが、さらにこれがテレビジョンの方を増加いたしまして、国内的に広く普及され
私は民主党の齋藤でございますが、私の先輩の石坂さんの御質問の中には、その提案の趣旨がはっきりしないと、こういうお話がございましたので、こういう蛇足はつけ加える必要はないと思いますが、一応わが党内においてこの問題を取り扱いました経緯の一端を一つ御説明申し上げたいと思うのでございます。 これは、株券をどうするとか、こうするとかいう問題が本質論ではないのであります。わが国の電気通信行政というものをどう持っていくかという根本問題に触れて、われわれは論議をいたしたのでございまして、われわれから申しますると、日本電々公社と国際電信電話株式会社が分離せられた形にあるということが、根本的にこれはいけないという考えに立っておるのであります。それで
いや、私はそう考えております。私はその方が望ましい姿である。しかしその根本問題に対するところの党議はまだ決定しておりません。
そういう議論が活発に行われたのです。われわれもそれを主張した一人であります。ところが今根本問題に直ちに触れていくということはなかなか非常の困難な問題があるが、とにかくこの五分の一というものを日本電信電話公社に保有させるということは、これは適当であるという党議にきまったのであります。ですから、今の二本建ての問題がこのままに将来も置かれているのがいいか悪いかということは、これは、これから論議が行われることであると私は思うのですが、まだ党議としては何らそこに言及されておらぬのであります。
それは、そういうふうに御了解を願いたくないのです、そう深く。私たちは、そういうふうに主張いたしておりますけれども、ただ私たちは、この法案に非常な期待をかけましたことは、あくまでも先ほど申し上げました通りに、国内及び国際の電信電話というものは、これはどっちが栄え、どっちが衰えるということのない、唇歯輔車の関係にあって、これは将来電信電話の体制というものが発達して参りますと、お互いに区別のしがたいような場面がたくさん出てくるだろう。それでございますから、この際できるならば、日本電信電話公社と、それから国際電信電話株式会社とは、唇歯輔車の関係に、緊密な連繋を持つことが一番いい、そういう観点から考えますと、安定株主として日本電信電話公社が国
ただいま提案されました簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正部分並びに修正部分を除く原案に対しまして、賛成の意見を申し述べたいと思います。 この法案が提案せられましてから、われわれはきわめて慎重に、きわめて熱心にこの審議に当ったのでありますが、政府提案の中にあります長期信用銀行をこの際削除した方が、最も妥当であるという御議論が圧倒的にございまして、これについてわが党といたしましてもいろいろ検討を加えたのでございますが、この法律案の有終の美をなすものとして、この際ただいま松井委員が申し述べられました通りの理由によって、これを削除することが妥当であり、そして満場一致をもってこの法案を通過
ブースター・ステーションの問題ですが、ブースター・ステーションはテレビジョンのサービス・エリアを拡張するための緊急問題となっているわけでございます。あれは和歌山県の海南市ですか、あそこにあるブースター・ステーションの成績は割合にいいという話で、将来ブースター・ステーションによってテレビジョンのサービス・エリアを拡張できるという見通しもあるという話ですが、これは何か期限が切ってあるそうですが、そういう期限は、やはり一々そのブースター・ステーションの実態を調査して、存置すべきものは存置していく、効果のないものは切っていく、こういう構想でやっているのですか。簡単にお答え願いたい。
データが集まらないから延ばすというのですが、それは当然一ぺんブースター・ステーションをそこでやってみると、そのブースター・ステーションによってラジオの聴取者がふえてしまって、これをとるわけにいかないという状態に来ていて延ばすのじゃないか。データが集まらないから延ばしているので、データが集まればそれを切ってしまうという御意思ですか。私の聞いている模様は、ブースター・ステーションがあるためにたくさんテレビジョンの受像家がふえてしまって、現実の問題としても、このブースター・ステーションを除去するわけにいかないという状態にまでいっているというのですが、どうですか。
それを延期することは間違いないのですね。データが集まらないから実験局としてさらに存続するということは間違いない、こういうのですか。
この間私は伊豆山に行ったのですが、偶然にあそこでテレビを見たのです。まるで大雪の降っている中の受像です。ああいうところを一々調査をして、ブースター・ステーションでもって大雪を取ってしまって、鮮明な受像をするというようことを積極的にやる御意思があるかどうか。
今の御回答については疑問がありますが、時間がありませんから次会に譲ります。 ただこの際、委員長にもう一つお願いしておきたいのは、かつて電気通信委員会におきましてトランジスター・ダイオードの問題を取り上げられ、その原料としてゲルマニウムの積極的な生産製練が議題となりまして、これに対する決議案が作られまして、通産委員会に送り込まれ、通産委員会でもゲルマニウム増産に関する決議があげられたのであります。従って昭和二十九年度の予算には、千五百万円のゲルマニウム製練抽出に関する予算が盛られまして、ゲルマニウム委員会ができて、この生産及び製練抽出が積極的に行われてきておるのは申すまでもないことと思うのでありますが、私が二、三日前に入手いたしま